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一気に解決!タンク式食洗乾燥機についての不安や疑問6つ

賃貸でも使える工事不要のタンク式食器洗い乾燥機。気になってはいても導入するには不安な点もいくつか出てきますよね。

この記事では、私がタンク式食器洗い乾燥機を導入する際に浮かんだ6つの疑問と、実際に使って感じた答えをまとめました。食洗機選びの参考になれば嬉しいです。

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タンク式食洗乾燥機の不安

我が家がタンク式食洗機を導入するにあたり、不安に思った点は主に6つ

  • 今ある食器は使えなくなるのか
  • 置き場所をどうするのか
  • 騒音はするのか
  • 水の補充が面倒かも
  • 光熱費が嵩みそう
  • 家族分の食器が全部入るのか

これらの問題がクリアされないと食洗機導入は厳しいかと考える方は多いかもしれません。実際はどうなのか、導入して分かったことをレポートします。

今ある食器は使えなくなる?

食器やカトラリーを買う時によく目にする「食洗機対応」という表記。この記載が無いと食洗機に使えないんじゃないの?と思ってしまいますよね。

その点については心配ご無用。私は現時点で専用の食器類を買い足さずに済んでいます

タンク型食洗機で使えない食器について説明書を見てみると

  • 熱に弱い物
  • 強化ガラスの物
  • 飛ばされやすい物
  • 鋭利な物
  • 錆び・剥がれ・変色しやすい物
  • 割れやすい物

とあります。

詳しく書くのはここでは控えますが、ざっくりまとめると「耐熱表記のないもの高級なもの危険そうなものはやめとけ!」って感じ。(詳しくは説明書を読んでネ!)

普段使いの食器で使えないものの方が逆に少ないかもしれません。

そもそも、子育て世代が普段使う食器って大体この4つが多いと思います。

  • ガラス製(コップや保存容器など)
  • 陶器製(お茶碗やお皿など)
  • プラスチック製(子供用食器や保存容器など)
  • 木製品(お箸や汁椀など)

上記の内で注意が必要なのは、非耐熱性のプラスチック食器と、木製の食器くらい。それ以外の食器は特に何も考えずポーンポーンと食洗機にぶち込んじゃってますが今のところ問題無さそうです。(自己責任)

そういうわけで専用の食器は既に持っていたものを除き全くと言っていいほど買い足してません。食洗機で使えないものがあってもそれだけササッと洗っちゃったりしてます。

「手洗いを極力無くしたい!」という場合には対応の食器を買う方がいいですが、どちらにせよ全ての食器を買い換える必要はないので経済的な負担はそこまでないと思います。

置き場所がないんだけど…

食洗機の購入を検討する上でまず頭を過るのが置き場所問題。サイズが大きいということで置き場所に悩む人は多いかもしれませんね。

タンク式食器洗い乾燥機は各社ともおよそ40cm四方以上の場所を取ります。また、水を入れる際のスペースを確保するため、上部にもある程度のスペースが必要となっています。賃貸住宅でこれだけの場所を確保するのは容易いことではないかもしれません。

置き場所に関してレビューや口コミを見てみると、皆さん様々な方法で食洗機の置き場所を確保していました。

  • シンクに作業スペースを拡張
  • 別の棚に置いて排水用のバケツを設置
  • シンク横に棚を設置
  • 食洗機ラックに設置

などなど…みなさんそれぞれのアイデアで置き場所問題を解決しているようです。

置き場所については以下の記事で紹介しているのでこちらもチェックしてみて下さい。

騒音がしそう…

賃貸住宅に住んでいる方や小さい子供を抱える方は稼働音がどれくらいのものか気になりますよね。

稼働音については機種によって恐らく違うので一概には言えませんが、我が家にある食器洗い乾燥機(ベルソスVS-H021)は思っていたよりは静かでした。例えるなら縦型洗濯機の稼働音よりは静かかなというレベル。

言わずもがな掃除機よりは静かですが、お茶が湧いた音(笛なし)に気づけないくらいの音は発生しています。

この稼働音をうるさいと感じるかどうかはキッチンの構造や個人の感じ方によっても違うかもしれませんが、現在子供たちの寝かし付け等にはあまり影響を感じていません

近隣への騒音が気になるようであればマットを敷いたり稼働時間に気をつけるなどの対策を取ると良さそうです。

家族全員分の食器は入るの?

家族分の食器が全て入るかどうかは家族構成や生活スタイルによって違ってきます。

メーカー各社の説明を見るとどこも2〜3人分の食器が入ると記載されており、実際に使ってみた感想としても3人分が限界かなぁと感じています。コンパクトが故のデメリットですね。

我が家は現在大人2人幼児2人の4人家族ですが、旦那さんと食事する時間が違うため子供2人+私の分とは別で洗っています。

それでも調理する時に出たボウルなどと合わせて洗うと食洗機がパンパンになるので、家族分全てを一気に洗うとなると回数を分けるか、はみ出た分を手洗いしないといけなくなります。

そのようなことから、タンク式の食器洗い乾燥機が向いているのは

  • 3人家族
  • ワンプレートでの食事が多い(またはこのスタイルに変更できる)
  • はみ出た分は割り切って手洗いする覚悟がある
  • 食洗機で洗う回数を分けてもいいと思える

という方だと言えます。

特に4人家族以上の方は妥協点を見つけるか、諦めるかの選択をすることになりそうです。

水の補充はめんどくさい?

タンク式の食洗機は手軽に導入できる代わりに手作業で水を補充する手間がかかるのが気になりますよね。

実際に付属の軽量カップで3往復して水を補充していますが、私はこれを手間とは感じていません。慣れてしまえば気にならなくなる作業だと思います。

それでも毎回水の補充するのは面倒臭いよ…という方は100円ショップなどでホースを買ってきて直接注入してもいいかもしれません。実際にそういう手段を取っている方もおられるようです。

光熱費がかかるんじゃないの?

水道代とは別に電気代もかかるし、光熱費が嵩みそう…なんて不安も頭を過ぎりますよね。

これについては自分で正確に測ることが難しいのではっきり答えることはできませんが、良くも悪くも光熱費に影響している感じはありません

光熱費についての説明を見てみると、どのメーカーも一回につきおよそ30ℓ(約7円)ほどの節水が可能になるようです。これとは別に電気代が1回あたり900W(約27円)かかるので高くつきそうな気もしますが、冬場はお湯を使って洗っていることなどを考えるとプラマイゼロなのかなぁという感じ。

取り立てて光熱費が安くなった!とは言えませんが、高くなったわけでもないので必要以上に心配することはないと思います。

少しでも消費電力を安く抑えたい!という方はアイリスオーヤマシロカなど消費電力が500W前後となっている機種を選ぶと良さそうです。

それから、洗浄から乾燥に切り替わる時に停止するなどの工夫をすると多少消費電力を抑えられそうですね。(基本的に乾燥機能が微妙なため)

まとめ

いかがだったでしょうか。

私自身は導入前の不安が解消された状態で使用することができているので、賃貸暮らしの子育て世代にも安心してタンク式食器洗い乾燥機を導入してほしいなぁと思っています。

メーカーによってはサイズや使用感が違ってきたり、人によって重要視するポイントが異なってくるので妥協点などを見つけつつよく考えて検討することをおすすめします。

それでは、また〜!

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ぷよこ

笑ったり怒ったり泣いたり喜怒哀楽の激しいカーチャン。2人姉妹の子育て中です。育児が快適になる有益な情報を提供していきたいと思っているよ。よろしくね。

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