盛り付けのセンスを磨け!100均シールブック&アプリで遊ぶ前と後

2歳の娘はおままごとが大好きです。お野菜トントンから始まって、フライパンでジュージューしたり、盛り付けたり、食べさせようとしてくれたりと遊びの幅が広がってきました。

見ているとなんだか盛り付けのセンスも良くなってきており(親バカフィルター発動)、私よりも上手なんじゃ?とさえ思うことがあります。

そんなおままごと大好きな娘に与えていたのが、100円ショップのシールブックとiPadのアプリ。それらで遊び始めたばかりの頃と、4ヶ月ほどたった現在の盛り付け方がかなり違っていたので記録としてまとめました。「我が子の盛り付けセンスを磨きたい!」という方の参考になればと思います。(いるのか?)

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2歳5ヶ月時点の盛り付け

さて、まだおもちゃのお野菜で遊ぶことしかしていなかった2歳5ヶ月の頃の盛り付けから見ていきましょう。

使用したのはダイソーの「おべんとうシールあそび」というシールブックです。

小柄なネズミさんのお弁当が盛り盛りです。トラさんは食べ散らかした後でしょうか。

やっぱり食べ残し感がすごいですね。数年前に話題になったスカスカのおせち料理を思い出しました。

この段階では目についたものをとりあえず貼る、という感じでしょうか。なかなかシュールです。盛り付けもへったくれもない出来ですが、シールブック以外の場所に貼らなかったことは評価したいです。

2歳9ヶ月時点の盛り付け

さて続いてはそれから4ヶ月ほど経った2歳9ヶ月現在の盛り付けをご覧ください。

いかがでしょう。サラダonサラダだったり、ブロッコリーを苺やポテトで隠していたりはしますが、トマトやから揚げなど考えて配置をするようになっています。

こちらは朝ごはんのような内容になっています。意識してこの食材のラインナップだったら褒めてあげたい。(褒めた)

続いてはみんな大好きお寿司。チキンライスや目玉焼きが乗っていたりはするものの、概ね"お寿司"というカテゴリで盛り付けることができています。シャリの上にネタを乗せてるのも、だいぶ分かってきてるな〜と感動。

1つのページに盛りすぎて他のページがスカスカおせち状態になっていたりもしましたが、テーマを考えて盛り付けするようになったのではないかと思います。

オススメ!上達に役立った?もの

見る人によってはセンスもへったくれもないかもしれませんが、確かに上達している我が子の盛り付け。彼女のセンスを磨くのに貢献してくれた(かもしれない)ものをご紹介します。

100均シールブック

上記にもあるようにダイソーの「おべんとうシールあそび」とセリアの「シールブックみんなでたべよう」は好んで遊びます。

みんな何食べてるのかな

ダイソーの「おべんとうあそび」は動物さんたちのお弁当を作るのがテーマ。動物ごとにどんな食べ物が好きか考えながら盛り付けをして遊ぶのが楽しいですよね。2歳の娘にはまだそういった想像力が備わっていないので、もう少し大きくなってからまた買い直してみようと思っています。

スイーツも

セリアの「シールブックみんなでたべよう」はお子様ランチやお弁当、スイーツやお寿司など様々なシーンでのご飯がテーマになっています。朝ごはんはおにぎりなのか?洋風なのか?パンケーキなのか?など、色々考えながらアレンジしてみると無限に楽しめそうですね。

どちらも100円にしておくには勿体無いクオリティだと思うので、見つけたらぜひお手にとってみてください。

アプリ「わたしのお子様ランチ」

iPadでよく遊んでいたのが「わたしのお子様ランチ」という幼児向けゲームアプリ。

このゲームでは、自分でプレートや食材を選んで盛り付けすることが出来ます。

おかずを選んで
プレートに盛り付け!

選べるおかずやおまけのおもちゃなどが90種類以上あるので、家でおままごとのおもちゃを揃えるより自由度が高いです。

また、出来上がったお子様ランチはマイコレクションとして保存しておくことが出来ます。

マイコレクションに追加していたのが初めの頃だけだったのでちょっとカオスな状態ですが、それでも一番最初と最後のプレートの違いには驚きます。急に悟りを開いたように洗練されましたね。

娘の作品を見ていると、どんな物語があってこういう盛り付けになったんだろうな〜となかなか面白いです。好きなものを全部乗せしてみたり、おまけを奮発してみたり、甘いものだけにしてみたり、色々考えながら遊んでいるのが良く分かりますね。

「わたしのお子様ランチ」はこちらからインストールできます。

わたしのお子様ランチ(親子で楽しくクッキングおままごと)

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その他

上記以外では、Youtubeの動画なども影響しているような気がします。動画のマネをしてか、家のおもちゃでおままごとをしながら「おにぎりは〜ここ!これをもりつけて…かんせいっ!」みたいな独り言をよく言っています^^;

また、実際に目で見て学ぶことも言わずもがな重要です。外食の時のお子様ランチや、家でのご飯、お弁当の盛り付けなどをたくさん目にすることで、彼女の美的センスに刺激を与えられているのではないかな〜と思います。写真なども良さそう。
私はズボラで基本的にあまり彩りを気にしないのですが、たまにランチプレートを意識して作ると喜ぶのでもうちょっと頑張ってあげないといけませんね。(喜ぶのと食べるのは別だけどな!!)

ちなみに彼女はお弁当に入っているバランに興味がおありのようなので、そう言った小物を揃えておままごとに生かしてみるのも楽しそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

普段遊んでいるおままごとに加えてシールブックやアプリを利用することで、いろいろなシーンを想定して盛り付け遊びができるのがいいところ。たった1冊シールブックがあれば、たくさんのおままごとおもちゃを揃えずともおままごと遊びができるので、お金をかけずにいろいろな経験をさせたい方にも良さそうですね。

興味があるうちに色々なものに触れさせて、固定概念に囚われないその子なりの自由な発想力を鍛えてあげられたらいいですね。

皆さんもぜひお試しください。それでは、また〜!

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体験談

Posted by puyoko