2歳児で検証!「歌のお姉さん風にお願いすると聞いてくれる説」はマジだった

自我が芽生え、全くと言って言うことを聞かない2歳児に手を焼いているママパパは多いですよね。かく言う我が娘もまぁ言うことを聞かず、「いや!」「きあい(嫌い)!」「しない!」と言うセリフを耳にタコができるほど聞き流してきました(流すんかい)。

そんな娘と格闘する日々を送っている時、「うたのおねえさん風にお願いをすると言うことを聞いてくれる」と言う内容のツイートを見かけたので我が家の2歳児に試してみることにしました。

今回は「歌のおねえさん風のお願いで聞いてくれる説」の検証結果と、やってみて分かったメリットとデメリット、言うことを聞いてくれる理由についての考察などをレポートします。

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「うたのおねえさん風のお願いで聞いてくれる説」検証結果

元ツイを見失ってしまったのが残念ではありますが、「うたのおねえさん風にお願いする説」は我が子には効果的でした。雰囲気としてはこんな感じ。

💁「はーい!娘ちゃーん!今からお着替えをしますよー!」

💁「さあっ!歯磨きの時間ですよー!こちらへいらっしゃいー!」

💁「あら!それはいけませんわね!危ないからおやめなさい?」

ポイントはあつこお姉さんのようにちょっと高めの美しい声を意識すること。私はプリンセスミミィの時のあつこお姉さんぽくやるのですが、これをやると娘の顔色が変わり、すんなり言うことを聞いてくれることが多いです。

メリットと弊害

一見するといい事しかなさそうなこの方法ですが、メリットと同時に弊害もあるなぁと感じたのでまとめてみました。

メリット

言うことを聞いてくれる

最大のメリットは「言うことを聞いてくれる」と言うこと。「母」が言うとダメなことでもうたのお姉さんを召喚するとすんなり動いてくれるので助かります。

心に余裕が生まれる

娘が言うことを聞いてくれることにより、母の心に若干の余裕が生まれます。子供の「いや!」で無駄になる時間が減るのでストレスも減り、心なしか優しくなれるような気がします。

デメリット

母よりお姉さんを召喚しがち

今一番感じている弊害がこれ。母ではなくうたのお姉さんを召喚したがるのです。

話しかけても「うたのおねえさん!(の声でやって)」「うたのおねえさん!(で返事して)」と言われてしまうので、母は必要ないのか…と虚しい気持ちになることも。

第三者からの冷ややかな目つき

即効性があるので外出先でもうたのお姉さんを召喚することがあるのですが、「うわ…なにあの話し方。きも…」と言うような目つきで見られたことが数回ありました。

外出先でするのは本当の最終手段ししておくほうが良さそうです。

言うことを聞いてくれる理由考察

うたのお姉さんに憧れてるから

大前提として、うたのお姉さんへの憧れがあって初めて効果を成す方法だと思います。

「おかあさんといっしょ」を知らない、もしくはうたのお姉さんが嫌いな子供に効果があるかどうかは謎ですね。

子供と同じ目線だから

「〜しなさい!」など、上から目線で来られるとイラっとするのは大人も子供も同じ。うたのお姉さんは決して威圧的な態度を取らず子供と同じ目線で接してくれるので娘からの信頼を得ることができているんだろうなぁと思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

うたのおねえさん風にお願いをする」と言うこの子育てハック(?)、我が子にも効果的で毎日助けられています。「いや!きらい!しない!」でイライラしながら子育てするのに比べたら、ちょっとした弊害なんて全然可愛いものではないでしょうか。

もちろんうまくいかない場合もありますが、何もしないよりは試してみる価値があると思います。考案者に感謝…!皆さんも是非一度お試しくださいね!(元ツイが分かったら載せようと思います。)

それでは、また〜!

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