【トイトレ】トイレの電気に手が届かない問題、これで解決したよ

2019年12月2日

ある程度一人でトイレが出来るようになると、トイレに毎回ついていくのを面倒くさく感じてしまうものです。

最初は「わー!一人でできてすごい!」なんてべた褒めしてたのに、日常化すると「一人でやってみて〜」となってしまいがち。妹が産まれたこともあって、付きっ切りでいてあげられることが減りました。ごめんよ娘。

どうしても手が離せない時や、娘が「ママ頼りにならないわ〜」となった時に一人でトイレに行ってもらえるようにしたいのですが、一つ問題がありました。それは「トイレの電気に手が届かない」ということ。

今回は、そんな悩みを解決してくれた便利グッズについてご紹介しようと思います。

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トイレの電気に手が届かない!

便座の上げ下げや補助便座のセット、トイレットペーパーでお尻を拭くなどの一連の流れを一人で出来るようになった娘。が、唯一どうしようもなかったのがトイレの電気でした。

トイレのドアノブでさえ手を伸ばしてなんとか届くレベルなのに、電気のスイッチは遥か上にあります。これ、いつになったら届くんだろう…。

ステップを置くと廊下が狭くなるし、かといって手が届くようになるまで毎回ついて行くっていうのもなんか違う気がするし、いずれにせよどうにかしなきゃな〜〜と思っていました。

そんな悩みをツイッターで呟いていたところ、先輩ママさんからとある便利グッズを教えてもらいました。

電気に手が届く!「こどもスイッチ」

ツイッターで教えてもらったのは、「スマイルキッズ こどもスイッチ」という製品。

ただ、これは一口(or二口スイッチ)用で我が家の電気では使用できなかったので、似たような製品を探して見つけたのがこちら!

「こどもスイッチⅡ」〜〜!

こちらは三口タイプの電気スイッチに設置できるタイプのようです。

特徴&レビュー

Amazonで購入したこちらの「こどもスイッチⅡ」。パッケージの上部が若干ひしゃげていたことは見なかったことにします。(できてない)

わんわんの可愛いデザイン!色はブルーとオレンジがありました。

シールで貼るタイプなのでスイッチカバーを外したりする手間はありません!シンプル〜。

設置する段を選んでスイッチ部品を取り付けるのですが、これが固くて大変だった…。引っかけるツメが折れそうだったので慎重に。

良かったこと

2歳児でも電気が操作できる!

「こどもスイッチⅡ」を子供が使う時は紐を引っ張って操作します。なんだか、自分が子供だった頃に寝室(和室)の電気から垂れ下がっていた長い紐を思い出しました。

我が家のトイレで使用すると、お月様が点灯、お星様が消灯になります。ただの紐よりもお月様やお星様のモチーフになっていることで子供にも説明しやすく、理解してもらいやすかったです。

2歳の娘も、「おほしさま〜!」と言いながらトイレの電気を消すことができるようになりました。はい、問題解決!

大人用のスイッチもあるよ

紐で操作するようにしたのはいいけど、大人もこれで操作するのか?と思いきや、大人用のスイッチもしっかり付いていました。

わんわんのお手手が今までのスイッチと連動しているようです。右側のスイッチにはポツッとした目印がついているのも便利ですね。

夜でもわかりやすい

紐についている星や月のモチーフは、光を吸収して夜に光ってくれます。なんだか幻想的で素敵〜!

夜寝る前にトイレに行く際などは目印になっていいですね。ただ、暗闇の中トイレまで行くことは2歳の娘には恐らく無理なので活躍するのはずっと先な気がします^^;

注意点

紐の引っ張り方にはコツがいる場合も

できない〜!

「こどもスイッチⅡ」を設置して初めの頃、うまく電気をつけることができませんでした。

スイッチを設置し直すなどいろいろ試した結果、点かない原因は「紐の引っ張り方」でした。手前に引くのではなく、真下に引くようにするとうまくいきました。

できたよ!

コツを掴めば2歳児でも簡単に電気の点け消しができます。

おうちのスイッチのタイプによっては相性などもあるかもしれませんが、大抵の場合はこの方法でうまくいくのではないかと思います。お試しください。

複数のスイッチには設置できない

こちらの「こどもスイッチⅡ」は、一つのスイッチのみしか対応していないようです。なのでトイレの電気と換気扇、廊下のスイッチを全て子供に操作してもらうようなことはできません。

仮にスイッチをもう一つ購入して取り付けられたとしても、紐がたくさんになって混乱してしまいそうですねw

他のスイッチが押しづらい

我が家のトイレの電気スイッチは真ん中なのでこどもスイッチⅡも真ん中に設置したのですが、その上下に付いているスイッチが若干押しづらくなったと感じました。

これまで感覚的にできていたことができなくなっただけで、これも慣れてしまえば大きな問題ではなさそうです。

お家のタイプを見つけてね

こどもスイッチ、他にもタイプがあるようなのでご紹介します。ご自宅に合うものが見つかれば嬉しいです。

一口〜二口タイプ

一口または二口タイプの電気スイッチに設置できるようです。デザイン的にはこっちの方が好みなんだけどな〜。

三口タイプ

今回ご紹介している、三口タイプの子ども用スイッチです。

ワイドタイプ

ワイドタイプの電気スイッチに設置することができる製品です。流星のようなデザインが子供らしくて可愛いですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

我が娘の”トイレの電気を一人でつけられない問題”はこの「こどもスイッチⅡ」により無事解決することができました。おかげで一人でトイレに行ってもらえることが増えましたが、現状ではまだまだ「ママがやって〜」と言われることも多いです^^;

娘はまだ2歳。いずれお願いしてもトイレについて行かせてもらえなくなるので、その時が訪れるまでゆっくり自立のお手伝いをしていければいいな〜と思います。

それでは、また〜!

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