実況・レポート

スタジオアリスを安く利用するならベビコレじゃない方がいいかも?な理由3つ

赤ちゃんのお宮参りの時にスタジオアリスを利用する人は多いと思います。私も二人の娘のお宮参りで写真撮影をさせてもらいましたが、ドレスは可愛いしお店の方もプロなので子どもの笑顔を上手に引き出してくれて大満足。

ただほら……なんせ値段が高い!!!

私が娘たちの写真撮影で選んだメニューは、ベビコレスタンダードというセットプラン。一人目の時は6万円後半、二人目の時はチケット使用で4万円代のお会計でした。

スタジオ撮影って高くつくものだと言う先入観があって、それくらいが妥当(むしろお得かも)と思ってましたが、ネットを見てると1万円前後で済んでいる人もたくさんいて衝撃……

一人目の時にベビコレにしていたので今回も統一しましたが、ベビコレにしなければもっともっと安く出来たかもなぁ…と勉強不足だった自分を恨んでいます。あぁ〜ショック…

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大前提としてベビコレは優れたプラン

赤ちゃんの記念撮影に利用できる「ベビコレ」というセットプランは、シンプルスタンダードスペシャルという3つのコースがあります。中でも私が選択したスタンダードは、通常7万円前後するセットが4万円台で利用できるかなりお得なプラン。

アルバム自宅向けの商品1点おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントできる商品を2点、さらにデータCDも付いてくるという太っ腹な内容なので恐らく1番人気なのではないかと思います。

これだけ充実しているので、ベビコレスタンダードにしておけばお子さんへの愛情と写真をしっかりとした形で残してあげられることは間違いないです。

ベビコレじゃなくてもいい理由3つ

いくらベビコレがお得なプランとは言えやはり家庭によって懐事情って様々なので、一回の記念写真撮影で4万も5万もなかなか出せないよ…って言う方も少なくないと思います。(我が家も本来はその中に入る)

その場合は無理してベビコレプランにする前に、こんなやり方もあるよって程度で知っておいて欲しいことがありますのでご紹介します。

アルバムである必要はない

ベビコレのアルバムは全て増やせるタイプのアルバムです。

今後も七五三とか卒業式とかあるし増やせるアルバムタイプがいいかぁ…」と思ってアルバムやベビコレを選ぶ方が大半だと思いますが、よく考えたら大きいので場所を取るし、写真を撮る回数もアルバムいっぱいに埋まるほどではないと思うのでそんな張り切らなくてよかったのになぁ…と今更ながら思っています。

一度増えデジを選んでしまうと、当然その後も増えデジ用の台紙を選ぶことになるんですが、これがまた高い!!アルバムはあるから次からは安くなるか〜と思いきや、そんなにならないんですね…。

このようなことになるので、「絶対に安く抑えたい!」と言う方はアルバムがセットになっているベビコレよりも、台紙で購入した方がお得になると思われます。

データは1年後にもらえる

スタジオアリスでは、すぐに撮影データが欲しい!と思ったらセット・コレクションを購入もしくは税込5万円以上を購入しなければなりません。

その撮影データ欲しさにベビコレにしてしまいがちですが、ちょっと我慢して1年経過すれば通常のメニューでもデータが受け取れるようになるようです。その場合ダウンロードで3,000円、CDの場合は5,000円かかりますが、こちらの方が断然安い!そこから自分で現像して自分でアルバムにしても遅くないのになぁ、と冷静になった今なら思えます。

購入した写真しかデータに残らないので、その場合は安めの小物(キーホルダーなど)を購入すると安く済ませることができるようです。

両家へのプレゼントは自作でも可

ベビコレスタンダードは、写真台紙が2つセットになっているのが魅力。商品を単体で買うと高く付くので、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたい!と考えている方はついついこのプランを選択してしまうのではないでしょうか。

でもそれもデータさえあれば写真を自分で現像して自分でアルバム作ってプレゼントすることができます。晴れ姿をお披露目するのに1年と言うタイムラグができてしまいますが、そこは理由を説明して納得してもらえる間柄であれば問題なさそうです。(そうじゃない場合はまた別だけど)

まとめ

いかがだったでしょうか。

いろいろ書いてしまいましたが、可愛い可愛い子どもの晴れ姿は今しか写せないので、出し惜しみせずお金をかけてあげるのもやはり親の愛の形。たくさん写真を撮って残してあげたい!と考える方にはベビコレ以上にお得な方法はないと思います。

ただ我が家のようにカツカツに生活してる世帯がそれをやるといつか破産してしまい兼ねないので、もっと上手に利用できたら良かったなぁ、同じ失敗する人いるかもなぁ……と思い今回記事にしました。

一度選んでしまうと後から変更することが難しいので、写真をどう残していくかをよく考えて購入することをおすすめしたいです。

それでは、また〜

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