実況・レポート

ヤマハに一年通わせてみた。音感は身についたのか?良かったこと4つ

2019/07/01

娘が生まれたら通わせようと思っていた音楽教室。私自身が個人教室でピアノを習っていたこともあり、自分の子どもにも何かしら音楽を習わせたい!というのが夢でした。

いざ1歳を迎えて入ることにしたのはヤマハ音楽教室のらっきークラス。

音楽を学ぶ!というよりは音楽を通じて赤ちゃんの感性を育むためのクラスで、歌ったり体を動かしたり、遊ぶように楽しむことができます。

今回は娘がヤマハ音楽教室のらっきークラスに1年通ってみて感じたメリットと、音感やリズム感は備わったのかについてまとめてみました。

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音感やリズム感は備わったのか

らっきークラスでは歌を歌ったり、聴いたり、リズムに合わせて体を動かしたりと、いろいろな体験をさせてもらいました。

「娘の音感やリズム感をつけてあげたい!」というのが目的の1つではありましたが、一年通ってみて実際にその2つ能力が身についたのかというと…微妙なところ。

それなりにリズムにのって体を動かしたり、お歌を歌ったりするようにはなりましたが、今の段階で周りと差がつくほどの能力が身についた!とは言えないと思います。通っている当時はまだ1歳児ですからね^^

とは言え2歳になった今はお歌をまるまる一曲歌うことができたりもするので(歌詞が違ってたりはするけど)、何かしらの効果はあったのかな〜とも思います。現在は進級してぷっぷるクラスですが、これからの成長が楽しみです。

通ってみて感じたメリット

音感やリズム感についてはまだ人並みの成長具合ですが、らっきークラスに通ってみていくつか良かったことがありました。

娘とのコミュニケーションになった

まず通ってみて良かったな!と思ったのが「娘とのコミュニケーションになった」こと。

私は子どもと遊ぶのがあまり得意ではないので、どうやって娘と過ごそうか?というのが毎日の悩みでした。そんな日々にメリハリを与えてくれたのが、今回のらっきークラス。

親子で一緒に音楽体験をするので、普段しないような関わり方ができたのがよかったと思います。娘の生き生きとした顔を見れるだけで通ったかいがあったってもんです。

教材に付いてくるCDをiPhoneに取り込んでおけば家でも歌ったりできるので、教室だけではなく家庭内でのコミュニケーションも図ることができたと思います。

自分自身の息抜きになった

赤ちゃんの育児って同じような繰り返しで退屈しがちですが、らっきークラスに通い始めたことで私自身の息抜きになったかなぁと思います。

正直、私の中ではこれが一番のメリットだった笑

私自身が音楽が好きなので、らっきークラスも楽しんで通うことができたかなーと思います。

子どもたちが可愛い

らっきークラスに通い始めた当初は、生徒は自分の娘一人だけでした。

それはそれで娘に集中して接してもらえるので良かったのですが、後期になって新しいお友だちが増えると、より一層楽しくなったように思います。

子どもたちそれぞれに個性があって面白いし、通うごとに成長を感じたりして、会えるのが毎週の楽しみになっていました。保育園に通っていないので、他の子と関わる機会になったのも娘にとって良かったかなーと感じています。

ママ友ができた

習いごとでママ友を作ろうとは期待していなかったのですが、ランチに行ったりする仲のママ友が出来たのは良かったと思います。

いつもクラスが終わるとみんな素早く帰ってしまうので連絡交換するような時間はないんだけど、たまたま出先でぱったりママさんに会ったりした時はチャンスです。

クラスの子どもたちは基本同じ学年なので仲良くなれれば今後の情報交換なんかも出来るかもしれませんね。

まとめ

当時1歳になりたてだった娘をヤマハのらっきークラスに通わせたことで、音感やリズム感がついたか?と言われるとまだはっきりとした結果は見えていません。

ただ、親子で楽しく音楽体験ができるのは短い子育て人生の中でも貴重な時間になっていると感じています。

娘はまだ2歳になったばかり。音楽に関する能力や知識については当分の間置いといて、「音楽が好き!」と思ってもらえるように、これからも楽しくヤマハの音楽教室に通って行きたいなと思います。

それでは、また〜

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