セリアの魔法の哺乳瓶「ふしぎなマグ」レビュー。おままごとの小道具に

2019年11月10日

メルちゃん人形やポポちゃん人形が愛されていることから分かるように、幼児と言えども母性のようなものが芽生え始める2歳児。この頃の女の子(男の子も?)はぬいぐるみや自分より小さい子のお世話をしたがりますよね。

我が娘にも現在そういった感情があるようで、ぬいぐるみ相手にごはんをあげたり抱っこ紐をつけて歩き回ったりという遊びをよくしています。

さて、そんな娘にいつか与えたいと思っていたのがこちら。

ジャンッ「魔法の哺乳瓶」!!!……ならぬ、セリアの「ふしぎなマグ」。メルちゃんのお世話パーツで言うところの「まほうのミルクびん」ってやつですね。

今回はこの「ふしぎなマグ」の特徴や構造などについて、レビューをしてみようと思います。

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セリア「ふしぎなマグ」レビュー

傾けると中身がなくなる!

この商品の最大の特徴は、傾けるとまるで飲んでいるかのように中身がなくなる(ように見える)ということ。

おままごとは子どものお遊びですが、こういうちょっとした工夫があると本物みたいでなんだかワクワクしますよね。子供ってこういう仕掛けが大好きだし、私もちょっぴり心踊りました。(ちなみに現在2歳の娘は中身が減る仕組みだと恐らく気づいていない)

どんな構造?

大人であればなんとなく分かる簡単な仕掛けですが、一応構造について説明してみようと思います。

こちらのマグ、一見するとたっぷりジュースが入っているように見えますが、実際は外側の薄い層にだけ液体が入っています。それを傾けると上部の空間に液体が隠されて、まるで無くなったように見える!という仕組みのようです。

子供のころ、こういう水筒ありませんでした?液体がなくなるわけじゃないですが、外側に液体とキラキラが入ってる透明なボトルがあったのを思い出しました。懐かしい〜。

気になる点

泡が立ちやすい

こちらのふしぎなマグ、安くて非常に良いおもちゃだと思うのですが、唯一の欠点は泡の立ちやすさ。短時間の間に何度も傾けたり戻したりを繰り返していると、瓶の中が泡だらけになります。

構造上仕方ない事かもしれないし、他の製品でももしかしたら同じような現象が起こるものなのかもしれませんが、これがちょっと気になりました。とは言えたった100円なので仕方ないな~と割り切れる部分ではあります。娘もあまり気にしてないしね。

娘に遊ばせてみたよ

「おいちおいち~~~~!!!」とアテレコをしながら幼馴染トラちゃんの耳を鷲掴み、マグを押し付ける娘。

Y A S A S H I ~!!!!!

自分でもちゅーちゅーします。まぁやるよね。

当たり前ですが、仮にちゅーちゅーしても実際に液が出てくるわけではないので安心。ただし噛み砕かれたら話は別。無いと思うけど( ^∀^)

まとめ

今回ご紹介したセリアの「ふしぎなマグ」、いかがだったでしょうか。

「ふしぎなマグ」は傾けると本当に飲んでいるように見える、子供心をくすぐるおもちゃ。たった100円ではありますが、メルちゃんのお世話パーツに劣らないクオリティなのではないかと思います(デザイン的な可愛さは劣りますが)。おままごと遊びのおもちゃとしてぜひ仲間入りさせてみてくださいね!

ちなみに、私が行った店舗にはありませんでしたがこの他にもミルク風の液体が入った哺乳瓶タイプもあるようです。もし見かけたら手にとってみてくださいね。

それでは、また~。

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