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インテリアにもなる可愛さ!人気の"ブルーナボンボン"レビュー

2019/04/07

「ブルーナボンボン」をご存知でしょうか。名前を聞いただけでは一体どんなモノなのか想像するのはちょっと難しいですよね。

ブルーナボンボンを簡単に説明すると、ディックブルーナのキャラクターがモチーフとなった「ポンポン跳ねて遊ぶことができる幼児向けのおもちゃ」です。昔から人気のロディちゃんのブルーナ版、といったところでしょうか。

このブルーナボンボンが、小さなお子様のいるママたちの間で密かにブームになっているようです。私もずっと気になっていた「ブルーナボンボン」。娘の誕生日をきっかけに我が家にお迎えすることができたのでレビューしてみようと思います。

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インテリアにもなるブルーナボンボン

ブルーナボンボンの魅力は、何と言っても可愛い!!!ということ。

白くて丸いフォルムと、マットな質感がお部屋を柔らかい印象にしてくれます。まるで絵本の世界から飛び出てきたかのような可愛さは、ミッフィ好きには悶絶もの。インテリアとして置いておくだけで癒されるアイテムです。

インスタ映えも狙えるので、お子様のバースデーフォトなんかにもおすすめ。娘の2歳の記念として撮った写真もこのブルーナボンボンがいい味を出してくれました。

ブルーナボンボンレビュー

ブルーナボンボンについて、私が購入前に知りたかったことや気づいたこと、注意点などをまとめてみました。買おうかどうか迷っている方は参考にしてみてください。

箱はどのくらいの大きさ?


おもちゃ屋さんなどの店頭でも購入することができるブルーナボンボンですが、今回はパパがAmazonにて購入してくれました。
手元に届いた箱は思ったより小さめ。箱の大きさは計り忘れてしまいましたが、amazonの説明書きによると「48.2cm× 19.6cm×17.4 cm」とのこと。

空気を膨らませて完成させる製品、ということが頭に無かったので何が届いたのか一瞬わかりませんでした^^;

開けてみるとこんな感じでミッフィさんが収められています。いろいろと複雑な気持ちになりました。

ちょっとカオス。

ボンボン本体の大きさは?

ミッフィちゃん本体の大きさは約50cm×47cm×25cm(正確ではないかも)。決して小さいおもちゃではありません。

どれだけ膨らませたらいいんだろう?と説明書をみると、説明書自体がスケールになっていました。胴回りにクルッと巻いて、空気量が適正かどうかを測ることができます。ほえ~なるほど~。

ちなみに胸囲は68cm前後が適正な大きさになります。

耐荷重は何キロまで?

「このミッフィちゃんは子どもだけのもの?大人だって乗りたいもん!!!」という方に朗報です。なんとこちらのブルーナボンボン 、体重90キロまで乗ることができます。

作りがしっかりしているので頼りがいもあり、体重70キロだか80キロだかのパパさんが乗っても平気そうでした。(でもあんまり乗らないで欲しい…)

私は現在妊娠中のため乗るのは控えておきますが、娘と下の子が一緒にボンボンに乗って遊んでる姿を想像すると愛おしさしか感じません〜〜。

香り付き!

そしてなんと、この子には香りが付いているようです。

嗅いでみると、確かほんの~り甘い香り。
我が家がお出迎えしたホワイトのミッフィさんには、どうやらミルクの香りが付いているらしいです。見た目だけじゃなく香りでも癒してくれるなんて素敵。コスパ良い〜。

ちなみにグレーはせっけんの香り、ブラウンはチョコレートの香りとのこと。

気になるのはこの香りがどのくらいもつのか、ということですね。
遊んでるうちに擦れたり、拭き掃除をしたりで香り成分が取れていくんじゃないか?というのがちょっときになるところ。

この子をお出迎えして約1ヶ月の時点ではまだまだ香りが残っていますが、この辺はまた時間が経ってから追記しようかな?と思います。

お値段も優しめ

気になるお値段は高からず安からず、と言う感じです。

この記事を書いている時点(2019/3/22)でのAmazonでの価格はホワイトとグレーが6,480円。ブラウンが4,927円でした。楽天市場でも大体5〜6,000円です。

ロ●ィさんもそれくらいの価格帯なので、どちらがいいかは好み次第ですね。

汚れのつきやすさ落としやすさは?

とっても可愛いブルーナボンボンですが、気になる点もあります。今回お迎えしたホワイトは特に、汚れのつきやすさが気になりました。

芸術意欲溢れる娘氏はクレヨンを触った直後にミッフィさんと戯れようとしてくるのでヒヤヒヤもの。

必死で阻止しましたが、ボンボンをお出迎えした翌日には見事にオレンジの模様がうっすら入ってしまいました。使っているのは水で落とせるタイプのクレヨンですが、おしりふきで擦った程度では色は落ちませんでした。

それ以外では足の裏にも床と擦れることでできる汚れがうっすらと確認できます。足裏の汚れに関しては激落ちくんで若干薄まりましたが、クレヨンの色は取ることができませんでした。これは悩ましい問題だ…。

とは言えせっかくお出迎えしたミッフィさんなので、これ以上シミが増えないように注意していくしかなさそうです。(小さな子供がいたら難しいね^^;)

娘の反応

さて、最近やっとアンパンマンと同等にミッフィを好いてくれるようになった娘氏に遊ばせてみました。パジャマで失礼します。

荒ぶる娘

ぴょんぴょんと跳ねる本来の正しい遊び方はもちろん、

ほら!食え!

おままごとの遊び相手に(無理やり)したり、

スンッ

プロレス技のようなものをかけてみたり、

ごーごー!

ぬいぐるみと一緒に乗ってバスごっこをしてみたり…と、かなり気に入ってくれた様子でした。

他の遊びに夢中になっているうちに倒されていたり、邪魔な時は突き飛ばされていたりとあまり"大切にされている感"はありませんが、我が家の一員としては認めてくれているので何よりです。

娘の体幹よ、鍛われ〜!

まとめ

いかがだったでしょうか。

子供向けのおもちゃでありながらインテリアとしても存在感を発揮してくれそうなブルーナボンボン。ディックブルーナやミッフィが好きなお子さんママさんにぜひおすすめしたい一品です。

汚れの落としにくさが若干気になるところではありますが、「子供が遊ぶものだから」と割り切って、汚れも成長の記録としてずっと愛でていってあげたいなと思います。

気になる方は是非チェックして見てくださいね!それでは、また〜

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