まとめ

1歳児でできる室内遊び21つ。我が娘はこんなことをして遊ぶよ

1歳児をお持ちのママさん!家での遊びはどんなことをしていますか?

ぐんぐんと出来ることが増えてはきたけれど、不器用で出来ないこともたくさんの1歳児との遊びって苦労しますよね。天候や体調によりお外に出られないことも多々あり、小さな子と遊び慣れていない私にとってはなかなかのストレスだったりします(lll-ω-)

「娘が楽しけりゃーいいかー」「うーんでも私が退屈…」「あ、そうだ知育もしなきゃ!」「…まだ出来ないよね~。」「これはどうかな?」「おー!遊べてる!!」…等々、葛藤の繰り返し。

そんなこんなで毎日を試行錯誤していたら、気づけばもう2歳前。遊びのレパートリーも少しずつ増えてきたので、これまでやってきた遊びをまとめてみました。 同じように悩める1歳児ママさんの参考になれば嬉しいです。

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1歳児でできる室内遊び19つ

室内遊具・おもちゃを使う

  • おもちゃを使う
  • 室内遊具で遊ぶ
  • ごっこ遊び(おままごとなど)

まず家での遊びとして考えられるのがおもちゃで遊ぶこと。野菜を切っておままごとをしたり、ぬいぐるみでごっこ遊びをしたり、ブロックや積み木をするなど数え切れないほどの遊びがありますね。

我が家では、室内にいても体を動かせるようにと考えて室内遊具の滑り台も購入。そのおかげかどうかは分かりませんが、公園の滑り台なども1歳半頃には一人で滑れるようになりました。室内遊具には滑り台やジャングルジム、ボールプールなど様々な種類があるので家のスペースに余裕があれば設置してあげるといいかもしれませんね。

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椅子に座って遊ぶ

  • 折り紙
  • 粘土
  • パズル
  • 塗り絵
  • お絵かき
  • カードめくり

集中力が付いてきた頃から、椅子に座らせてやる遊びもおすすめです。1歳児ではまだ早いかも?と思うようなものでも、遊ばせてみると意外とできたり、本来とは違った方法で楽しんでいたりします。

我が家の場合、塗り絵やお絵かきは1歳3ヶ月頃からスタート。初めは全体を無造作にぐしゃぐしゃするだけだったものが、1歳9ヶ月頃になるとなんとなく色を塗り分けようとするようになります。

お絵かきはまだまだ殴り描きですが、ママがイラストを描いてあげると喜びますよ。野菜の絵を描き、「これ持ってきて?」とおもちゃの野菜を持ってきてもらう遊びもよくやっていました。
ちなみに、クレヨンは水で落とせるものを使うとハラハラすることが少なくなっておススメ。

1歳半頃から始めた絵合わせやパズルも、集中力を養うのに役立ってくれたと思います。繰り返し遊ぶことでだんだんとスピードも上がってくるので、成長を感じることができます。

折り紙や粘土は1歳8ヶ月頃から始めました。まだまだ何かを作り出すまでにはいたりませんが、ママが作ってるのを隣で見て、真似っぽいことをするだけでも何かしらの学びがあるものだと思います。「こねこね~」と言いながら粘土をこねたり、型に粘土を無理矢理詰めたりしてそれなりに楽しんでくれます。

折り紙では、くしゃくしゃに丸めた「おにんに!(おにぎり)」を作っていました。1歳児なりに想像力をはたらかせているようなので、無意味に見えるようなことでもやらせてみると何かの学びに繋がっていくのかもしれません。

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知育おもちゃを手作りする

  • フェルトでティッシュ

知育おもちゃなどは買うと高くついてしまうので、手作りするのもありですね。

我が家は100円ショップのウェットティッシュケースに白いフェルトを何枚か折り重ねて入れて、ティッシュに見立てて遊ばせていました。他にも手作りできる知育おもちゃはいろいろあるので、図書館などで作り方が載った本を探してみるといいかもしれません。

モンテッソーリ教育なども手作りでできるようなので取り入れたいと思いつつ、なかなか実行できずにいます^^;

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歌う・体を使う

  • 歌う
  • 風船・ボール
  • 追いかけっこ
  • おんぶ
  • 踊る

手遊び歌をしたり、全身を使って踊るというのも定番ですね。

DVDやCDを借りてくるのもいいですが、私はprimeビデオやAmazon musicを利用しています。「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」系の番組・音楽が豊富なので、これがないともう生活が成り立たないレベルで活用しています。車や家でBGMとして流しておくだけでも機嫌が違いますよ。

追いかけっこをしたり、風船やボールを投げて遊ぶのもコミュニケーションになります。まだまだ上手くキャッチすることはできませんが、続けていくことで反射神経や運動能力を養っていけるものだと思います。
おんぶやお馬ごっこはママにはちょっと大変ですが、娘の体幹を鍛えてつつママの体力をつけるのに良さそうですね。

家にあるもので工夫する

  • ゴミをおもちゃにする
  • ダンボールを置く

おもちゃ以外に、家にあるいらないものでも楽しく遊ぶことができたりします。

空のペットボトルだったり、窓付の封筒だったり、どこかでもらったポイントシールだったり。大人にとってはただのゴミになりうるものでも渡してみると案外楽しそうに遊んでくれます。

1歳になりたての頃には、指先の訓練として空の容器を与えたりもしました。薬のプラ容器や、お菓子が入っていた箱など、蓋が回る容器を夢中になって開けたり閉めたりしていたのを覚えています。上手くいかなくて怒ることもありますが、その積み重ねって大事なんですよね。

あとは、家に届いた段ボールをただ置いとくだけでも子供にとってはテーマパークになります。中に入ったり、箱を叩いたり、おもちゃを連れ込んだり…トンネルや窓を作ってあげても喜びそうです。おもちゃとして用意されたものだけが遊び道具じゃないんですね。

鑑賞する

  • 絵本の読み聞かせする
  • 動画を見る

絵本を読み聞かせたり、DVDやプライムビデオ等の動画を見せたり。あまりよくはありませんが、スマホでYouTubeや娘の過去の動画を見せることもあります。

ママが家事に集中したい時やちょっと息抜きをしたい時はこういうものに頼るのも悪いことではないと思います。ただし油断するとダラダラ見せてしまいがちなので、時間を決めてメリハリをつけてあげたいですね。

ベランダで遊ぶ

  • シャボン玉
  • プール

室内遊び…ではないかもしれませんが、ベランダがあるアパートであれば外出せずともちょっとした外遊びも可能ですね。我が家ではシャボン玉遊びをしたり、夏であれば幼児用プールで水浴びをしたり、冬に雪が降っていたら厚着をさせて鑑賞してみたり…。

外出できない日に家にこもりっきりだと娘も自分自身もストレスが溜まってしまいがちなので、ベランダで外の空気を吸って発散できるのはすごくいいです。外の風に当たると体力も消耗するので、寝つきも良くっておすすめです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

子どもを外で遊ばせてあげたいと思いつつ、なかなかそうはいかないことも多いですよね。そんな時に過ごすことになるのがお家。長時間いる場所だからこそ、遊びのレパートリーは充実させておきたいものです。

遊びは子どものためのものではありますが、大人が退屈してしまってはお互いにつまらない時間を過ごすことになりかねません。無理に笑顔を作っても子どもには伝わってしまうものだと思うので、どうせなら親子で楽しく遊べたらいいですね。今回ご紹介した室内遊びはどれも子どもの成長や知育に繋がっているものなので、心置き無く遊んであげられることと思います。

室内遊びを工夫して、親子で充実した時間を過してくださいね!

それでは、また〜!

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