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1歳でねんどって早い?1歳9ヶ月、ダイソーのお米のねんどデビュー

2019/04/07

あまり手先が器用ではない1歳児。そろそろ粘土遊びもさせてみたいけれど、まだまだ早いよね…と思っていませんか?いえいえそんなことはありません。

我が子の粘土デビューは1歳9ヶ月。あまり物を口に運んだりしなくなり、ある程度の集中力が付いてきたな〜と判断したので粘土をやらせてみることにしました。まだまだ目を離すことはできませんが、遊んでみると案外楽しそうにしてくれますよ。

さて今回は、娘が粘土デビューするにあたって用意した粘土用具と、遊び方について紹介していこうと思います。

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今回の購入品

今回利用したのは100円ショップのダイソーと文具店。本当は全てダイソーで揃えるつもりだったのですが、粘土板が置いてなかったので文具店で購入しました。

ダイソー

  • お米のねんど(白×2)
  • のし棒へらセット
  • 粘土ケース

文具店

  • 粘土板

粘土用具紹介

お米のねんど(ダイソー)

その名の通り"お米"から作られた粘土です。

原材料はお米、水、塩なので万が一口にしてしまっても大慌てすることはなさそうですね。小分けのケースに入っているので乾燥する心配もないし、他の色同士でくっつくことも防いでくれます。

実は当初は小麦粘土を探しに言ったのですが、この商品の方がカラーバリエーションが豊富だったのでお米の方に決定。今回は粘土デビューということで白のみの購入ですが、後々他の色も買い足して行きたいな〜。

のし棒・ヘラセット(ダイソー)

計6種類の形を使い分けることができるヘラのセット。細かい作業をする時に役立ってくれそうですね。

のし棒は粘土を伸ばしたりする時に便利です。うどん職人ごっこみたいなことして遊びたい。

そしてなんと、のし棒はヘラたちの収納ケースとしても機能してくれます。これなら持ち運びもしやすいし、失くしにくくなってとても良い!お片づけの練習にもなります。

粘土ケース(ダイソー)

粘土ケースは恐らく本来は粘土のみを入れる物なのだと思いますが、粘土用具が全部入っちゃったので粘土セット収納ケースとして活躍しています。

ただしこれ以上は入りきらないので、違う色を買い足した時はまた収納方法を考え直さないといけない模様。

粘土板(文具店)

文具店で購入した粘土板。種類がこれしかなかったんだけど他の色や柄もあるのかな?

粘土板には四隅に貼る滑り止めシールが付属されていましたが、その辺に置いといたら貼る前に失くしました。おかげで机の上で滑りぎみなのですぐお貼りくださいね。

ご存知の通り、粘土板の型に粘土を押し付け伸ばせば形を取ることができます。懐かしいですね〜

1歳児に遊ばせてみたよ

さてさて、入手したお米の粘土をさっそく娘にお披露目です。

粘土を渡すと、ママの真似をしてコネコネ。時折ちねったカケラを粘土板の上にコレクションしています。

力任せにコネコネ。

ヘラは現状ではぶっ刺すだけの道具です。「あーん」とママの口元に持ってきてくれます。いりません。

ママが型を取った粘土をのし棒で叩きつけたり擦ったりもします。

粘土らしく形作ったりする遊び方はまだできませんが、彼女は彼女なりの楽しみ方をしているようです。あとは「クジラの型を取って!」「ミッフィーを作って!」というようなアピールをするので、私がリクエストに答えて何かを作ることが多め。

今では粘土遊びをすっかり気に入ってしまったようで、時折「こねこね〜!こねこね〜!」と言って粘土で遊びたいと主張するようになりました。

ママの方がハマってしまう説

子供が楽しむための粘土ですが、大人の私がハマってしまっている節もあります。

粘土板で型取った飛行機をヘラで切り離してみたり。

娘のリクエストに答えてみたり。

私自身、幼少期は粘土が苦手だったためまだまだクオリティーが低めですが、これから娘と一緒に腕を上げていこうと思っております。

まとめ

いかがだったでしょうか。

100円ショップで購入できて手軽に始められる粘土遊び。1歳児にはまだ早いかな?と思いがちですが、1歳9ヶ月の娘でもそれなりに楽しむことができています。何かの形を作ったり、ヘラで跡を付けたりといったようなことはまだできなさそうですが、私がやっているのを見て徐々に「やってみたい!」と思ってもらえたらいいな〜と思います。

粘土を始める上での注意点は、やはり物を口に入れなくなったかどうかを見て判断してあげること。1歳9ヶ月の娘でも口に運ぼうとする瞬間があるので、粘土で遊ぶ時は目を離さないよう常にそばについているようにしてあげたいですね。

粘土遊びは手先の器用さや想像力、表現力を養うのにもとても有効な遊び。今度は色付きの粘土で野菜作りでもしてみようと思います。皆さんもぜひ1歳児の遊びのレパートリーに加えてみてくださいね!

それでは、また〜

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