ベビーグッズ

1歳児のペットボトルキャップはダイソーのワンワンに決まり!

2019/01/09

ストローで飲めるようになったら考え始めるのが、ペットボトルに付けて使うペットボトルキャップ(別名:ストローキャップ)。

ペットボトルキャップの何が便利って、買ってきたお茶にさっとつければすぐに飲むことができる点ですよね。

今はリッチェルのストローマグを主に使用しているので娘用にわざわざ買う必要はないかな〜と思っていたのですが、先日ついに「これは買いだ!」と思えるペットボトルキャップに出会いました。

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「いないいないばぁ」ワンワンペットボトルキャップ

今、ダイソーのベビーグッズ売り場付近にババーンと陳列されている「いないいないばぁ」のグッズたちをご存知の方も多いと思います。

帽子クリップや粉ミルクストッカー、お菓子ケースに巾着などなど…1歳児の母なら「いや〜ん何これ可愛い〜ん!」とテンション上がりまくるであろうあのコーナー。

その中にあったのがこちら、ワンワンの"ペットボトルキャップ"!

パッケージでの写真を撮り忘れたのが悔やまれるところではありますが、ワンワンの可愛さは十分伝わっていることと思います。

ワンワンの"ペットボトルキャップ"は2種類あって、この立体的なワンワンタイプの他にはキャップに絵が書いてあるだけのタイプがありました。

そりゃ〜もちろん立体的ワンワンの圧倒的勝利ですよね!娘もこの可愛いワンワンのキャップが大好きです。

 

フタをパカっと開けるとこんな感じ。

ここからお茶をチューチューと吸う仕組みです。

おいちおいち

これを買ってから1ヶ月程いろいろなペットボトルに付けて使用しましたが、キャップ元からの液漏れは今のところありません。(ただしストローが外れているとそこから漏れるので注意。)

使いやすい点

実際に使ってみて感じた、使いやすい点は以下の4点。

娘にも締めやすい

ピジョンのマグマグやリッチェルのストローボトルは蓋を閉めるのにコツがいるため娘には少し難しかったのですが、このペットボトルキャップは娘の力でも簡単に締めることができます。

カチッ(ドヤッ)

洗いやすい

洗うために外す部品と言えば使い捨てストローのみなので、洗う手間がキャップ本体だけなのが素敵〜

取り外す部品なし

使う毎にストローを用意しなければいけないけど、毎度ストローを洗うよりは取り替える方が楽!と思う人もきっと多いですよね。

こんだけ

毎回清潔なストローで飲み物を飲ませることができるのは利点のひとつでもあります。

ワンワンが可愛い

何より立体ワンワンが可愛いので、外出のお供として連れて行くのには最適。

車内や外出先でぐずった時、「ほら、ワンワン見てるよ〜!!」「ワンワンにチューしてあげて」とかなんとか言いながらペットボトルを渡してやれば場が持つかもしれません。
娘もよくペットボトルごと抱きしめてワンワンを愛でています。

旅行の際にも活躍!

我が家はここ最近泊まりの旅行はしていませんが、外泊を伴う旅行をする時にも活躍してくれそうです。

なるべく少ない荷物で動きたい旅行では、ストローボトルを洗うためのスポンジ類ってちょっとお荷物ですよね。

でもこのペットボトルキャップであれば、綿棒一本でお手入れ出来てしまうので荷物の軽量化に一役買ってくれます。
ボトルを洗う必要がなく、新しいペットボトルのお茶に取り替えればいいので楽なことこの上ないですね!

気になる点

ストローが外れやすい

こちらののワンワンペットボトルキャップ、たま〜に本体からストローが外れていることがあります。

吸ってもお茶が出て来なかったり、娘がひっくり返してちょぼちょぼとこぼれてしまうトラブルも何度か起きました。

なのでストローを取り付ける時には「これでもか!!」って言うほどギュウギュウに詰めた上で、おチビに持たせっ放しにしないよう気をつけてあげてください。

底の方まで微妙に届かない

それから、肝心のストローが底の方まで届いていない!という難点もあります。

おやおや

普通に飲む分には問題ないのですが、残りが少なくなってきたらどんなに頑張っても飲めません。

そうなったら新しくお茶を足してあげるしかないですね。

まとめ:外出のお供にお茶とワンワンを!

以上、ワンワンのペットボトルキャップのレビューでした。

外出先で使えるのはもちろん、「あ〜ストローマグ洗うのめんどくさいし今日はズボラさせて〜」なんて時にも役立ってくれます。

お手入れも楽で娘も喜ぶ、ワンワンのペットボトルキャップ。ひとつは持ってて損はないかな〜なんて思います。

ダイソーで見つけたら是非手に取ってみてくださいね!

それでは、また〜

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