検証

片足を立てる変なハイハイをしていた娘。思い当たる原因と現在の様子

赤ちゃんが楽しそうにハイハイをしている姿は本当に可愛いですよね。

ハイハイひとつ取っても個性があって、スピード感のある子やゆっくりな子、ハイハイをせずお尻で進む子などパターンは様々。かくいう我が娘も赤ちゃん時代は実に個性的なハイハイをしておりました。

我が娘がしていたのは、片足を立てて進む片足ハイハイ。

普通にハイハイすることもあるのですがすぐに片足を立ててしまい、なかなか普通のハイハイが定着しませんでした。当時は「これ大丈夫なのか…?」と心配したものです。

 

今回は、娘がなぜ片足ハイハイをしていたのか思い当たる原因と、現在見受けられる発達への影響をまとめてみました。
個性的なハイハイをする赤ちゃんをお持ちママさんの、安心材料になれば嬉しいです。

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片足ハイハイ、思い当たる原因4つ

まずは片足ハイハイをしてしまう理由として考えられることを4つあげてみました。

原因1.利き足説

片足ハイハイの動画が少なく、今となってはどっちの足を多く立てていたのか思い出せないのですが…私の中で最も有力なのが利き足説。残されている写真や動画の中でも、右足を立ててハイハイしている姿が多いです。

思えば、お腹の中にいた頃から右足が活発だった娘。

ある時のエコーでは右足でお腹を蹴る瞬間をとらえていたことがありました。

新生児の頃には必ず右足を活発に動かして泣いていたし、現在、階段を登る時は大抵右足から踏み出している気がします。(でも降りる時はなぜか左足)

足ぐせが悪いのも右

これらのことを踏まえると、右が利き足故に立ててしまう!というのが一番納得のいく理由なんですが…左足を立てている時もあったような気がするので、これは仮説としてここに置いておきます。

原因2.すぐに座るため説

私に似てせっかちな娘のことなので、すぐに座れるようにスタンバイしているのかも?という説も考えてみました。

すぐ座る

好奇心旺盛な娘はハイハイ中でも興味の対象がよく移り、こまめに座っては物を手に取って確認作業をしていました。立ち止まらずに真っ直ぐハイハイをすることは稀だったと思います。

好奇心の塊

 

つまり、いつでも座れるように片足を立て、臨戦態勢でハイハイに挑んでいるのではないか?というわけです。

これも私の中ではかなり有力な説。

原因3.股関節の異常説

それから考えられることとしては、股関節に何か異常があって変なハイハイになってしまっているのかも?というもの。

ただ、1ヶ月だか3ヶ月だかの検診では股関節に異常がなかったし、特に痛がるわけでもなかったので、しばらくはこのまま様子見をすることに。

時間が経てば真っ直ぐハイハイしてくれるかも、という願いも込めて見守ることにしました。

原因4.ただのクセ説

上の説たちが違うとするならば、もう利き足でもなんでもないただのクセだったということになります。

娘からしたら「この体勢が一番ハイハイしやすいんだよ!ほっといてほしいね!」といったところでしょうね。

 

あれから一年経った現在の様子

娘が変なハイハイをしていたのはほんの1~2ヶ月という間。
その後すぐに立っちをしたかと思えば伝い歩きをすっ飛ばし、生後10ヶ月の頃には一人歩きをするようになってしまったのでハイハイ期はあっという間に終了となりました。

あれから約1年経った1歳7ヶ月の今。

両足を使って元気に走り回っている彼女の姿を見る限り、あの頃の片足ハイハイが発達に何か影響を与えている訳ではなさそうだな~と思います。

なんのこたぁない

気分がのると今でも稀にハイハイをすることがあるのですが、その時はもう片足を立てたハイハイではありません。多くの赤ちゃんがしているような完璧なハイハイです。

結果として何が原因だったのかは未だに分かりませんが、あの頃の片足ハイハイはただの個性だったと考えるのが一番納得がいく答えなのかもしれません。

 

まとめ:変なハイハイは個性の表れ

以上、娘の片足ハイハイについて、思い当たる原因と現在への影響を振り返ってみました。

母としては片足ハイハイをしていたことよりも、ハイハイ期間がすごく短かったことが今でも気がかりです。もっと足腰を鍛えて欲しかったのですが、なんせせっかちな娘でしてね…(*´-`)

何はともあれ、現在お転婆なほど走り回っている様子を見ると、これが彼女の育ち方なんだろうなぁと納得してしまう私です。

 

同じように個性的なハイハイをする赤ちゃんをお持ちのママさんも、お子さんだけの可愛い個性を受け入れて、沢山の画像や動画を残してあげてくださいね。(私ももっと撮っておけばよかった…)

赤ちゃんが大きくなって「こんな変なハイハイしてたのよ~」なんて笑いながらお話が出来たら幸せですね。

それでは、また~

※今回のケースでは娘の性格を加味した上で"見守る"という判断をしたので、全ての片足ハイハイ赤ちゃんに当てはまるわけではないかもしれません。

"やっぱりおかしいかも…"と思ったら早めに病院に連れて行ってあげてくださいね。

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