絵本

言葉の覚え始めに読みたい絵本。「あ・あ」「あー・あー」

1歳児、もしくは乳幼児期に覚える言葉って、どんなものがあると思いますか?

ママ、パパ、じぃじ、ばぁば、にゃんにゃん、わんわん…など…。パッと思いつくだけでもいろいろな言葉がありますね。

これらの言葉は話し始めによく聞く言葉ですが、この時期に話す言葉にはある特徴があります。

それは1つの音を2度繰り返して言う単語が多いということ。

 

娘も、上記の他に「くっく」や「もも」、「ぶぶ」など繰り返して発音する言葉をよく喋っています。まだ発音できる子音が多くないので、同じ子音を続けるのが言いやすいのかもしれませんね。

さて、そんな"繰り返し言葉"を話せるようになったら読ませてあげたいシリーズ絵本があります。

それがこちら。

あ・あ

あー・あー

シリーズ絵本と言っても2冊ですが、これが私と娘にとってはすごくいい絵本だったのでご紹介させてください。

「あ・あ」

こちらは以前図書館で借りたことがある絵本です。

当時はまだ1歳になりたてだったので効果は実感出来ませんでしたが、本格的に言葉を発するようになってから「あの絵本いいかも!」と思い返し購入に至りました。

絵本の内容は非常にシンプル。

左側に絵と右側にその名前が書かれているだけのものです。

この絵本の特徴は、「も・も」「み・み」「ま・ま」などひらがな一音を2度繰り返す単語が出てくるところにあります。

1歳児にも分かりやすい&発音しやすい単語たちなので、言葉を覚え始めた子どもでも抵抗なく読み聞かせが出来ると思います。

娘も今ではこの絵本に登場する言葉のほとんどを答えることが出来るようになりました。

まだ無理かな?と思っていても、やらせてみると意外とすんなり言えたりするんですよね。普段の読み聞かせで耳を慣れさせておくことは、とても重要だ思います。

「あー・あー」

こちらは「あ・あ」の応用版のような感じ。

「めー・めー」「もー・もー」「じー・じー」などひらがな一音の繰り返し&伸ばす言葉が登場します。

物の名前というよりは動物の鳴き声や効果音が中心となっているようです。

今の娘には内容が難しいのか序盤で飽きてしまうのが現状ですが、これも嫌がらない程度に読み聞かせていこうと思います。

どれくらいで言えるようになるかな~?

ひらがなを覚えるのにも役立つ?

こちらの絵本、前述の通り非常~にシンプル!

1つのページに出てくるのは一種類のひらがなだけなので、読み進めるうちに覚えてくれるかも?と淡い期待を寄せています。

少しずつ識字もできるように、文字を意識しながら読み聞かせしていこうと思います。

2歳までに何個か覚えてくれたら嬉しいな~ってまだ早過ぎるか^^;

まとめ:1歳児向きの良書!

今回ご紹介した絵本シリーズ「あ・あ」「あー・あー」は、非常にシンプルながらも言葉の学習に優れた良書だと思います。

絵と名前がひとつずつ登場するので、余分な情報が入って来ず、集中して絵本を読むことができます。
また、はっきりした色使い&可愛くデフォルメされたイラストが目を引き、1歳児もよく注目してくれます。

簡単過ぎず、難し過ぎない1歳児にぴったりの良書ではないでしょうか。

著者の三浦太郎さんの他の絵本も魅力的なので、また機会があれば読んでみようと思います。

それでは、また〜

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