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1歳児も熱中して遊ぶおままごとカート!娘流遊び方5つ

2019/01/09

 

女の子ママのみなさん!娘さんと一緒に遊んでますか?

1歳を過ぎた赤ちゃんは意思疎通ができるようになってくる頃。

お茶目なことをして笑わせてくれるようになったりと、育児の楽しさが増してきたところではないでしょうか。

 

そこで買い足すべきがカート型のおままごとセット。

キッチンタイプよりも安く手に入るし、1歳児の成長に合った遊び方も出来るので"とりあえず"で与えてみるのにピッタリなシロモノです。

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ローヤルおかいものカート

 

我が娘が1歳になった頃にばぁばからもらったのは、ローヤルのおかいものカート。

 

これが娘のおままごとの入門おもちゃでした。

お洒落な木製などではなくプラスチック製ですが、汚れても洗えるという点では1歳児向きだと思います。

 

対象年齢は3歳からとなっていますが、1歳児の娘はできることをフル活用して遊んでいます。

まだ"おままごとごっこ"が出来る年齢ではないけれど、1歳児には1歳児なりの楽しみ方ができますよ(`・∀︎・´)

 

内容物

 

  1. カート本体
  2. 牛乳パック
  3. カレーの箱
  4. ドーナツの箱
  5. トマト
  6. みかん
  7. レモン
  8. お皿
  9. 包丁
  10. ケチャップ
  11. お茶
  12. ジュース

内容物(箱物以外)

 

簡単ではありますがすぐに遊べるようなおもちゃたちです。

 

牛乳パック、カレーの箱、ドーナツの箱は紙製。中身は入っていません。

この紙製の箱たちを1歳の娘に与えたところ、一週間でくしゃくしゃにされてしまったので写真がほぼ残っていません…ごめんなさい。

これらは3歳頃になるまで手の届かないところで保管しておいたほうがいいかもしれません(^_^;)

 

カレーの箱が無事だった頃

 

 

1歳児の娘流おかいものカートの遊び方

1歳4ヶ月の娘はこのおかいものカートで、自分の今できることを最大限生かして遊んでいます。

どんな遊び方ができるか、一部をまとめてみたので参考にしてみてください(`・∀︎・´)

カートでお買い物ごっこ

 

1歳になりたての頃椅子を押して歩くのがマイブームだった娘に、ばぁばがプレゼントしてくれたのがローヤルのおかいものカートでした。

ばぁばの目論見通り、娘は大層嬉しそうにカートを押して歩き回っていました。

始めの頃はカートの軽さに力加減がうまくいかず、よくバランスを崩して転んでいましたが、すぐに慣れて操れるようになったようです。

 

おかいもの〜

 

1歳4ヶ月になった今でも、気が向いたらお気に入りのおもちゃを入れて押し歩きます。

トラちゃんを抱っこしておかいものカートを引く姿はまさに小さなママ。たまらん〜

 

サクッと切る遊び

 

ローヤルのおかいものカートにはトマト、レモン、みかんと包丁のおもちゃが付いているので、サクッと切って遊ぶことができます。

 

娘氏もつい最近になってサクッと切ることにハマり始めました。

が、8割上手くいかないので時には怒り狂いながら格闘しています。

 

切るのは主にトマト。

包丁の持ち方は、こうです。

 

こう。

 

かんぱーい

 

ペットボトル飲料風のおもちゃでママと一緒にかんぱーい!するのもいいですね。

娘は、乾杯してからゴクゴク飲むふりをするだけで大喜びします。

 

かんぱーい!

 

こんなことが楽しいなんて1歳児ってほんと無邪気〜。

 

ケチャップからの風を楽しむ

 

ケチャップは赤いのでそれだけで1歳児の目を引きつけます。

娘氏もケチャップが大好きな時期があり、用途は不明ながらも大事そうに持ち歩いていました。

 

本体は柔らかいので、下に空いた穴から出る空気を娘氏の髪の毛めがけてふこふこ。

 

ふこふこ

 

くすぐったいポイントに当たるとふふっと笑ってくれます(*・ω・)

 

物の名前を覚える&どうぞ

 

トマトやみかん、レモン、ジュース、お茶など。

付属されているおもちゃで野菜や果物などの名前を覚えることができます。

 

絵本で見せるだけではしっくりこないものも、実物に近い形のおもちゃなら本物とも結びつきやすいんじゃないかな?

おままごとっぽいことも1歳を過ぎるとできるようになってくるので、「トマトちょうだ〜い」なんて声をかけたりして遊ぶと喜びます。

 

ママやぬいぐるみのトラちゃん相手に、「どうぞ〜」なんてやるのもいいですね。

 

ほらよ

 

カート本体はお片付けボックス代わりにもなるよ

 

うちではカートをおままごと用のおもちゃを片付けるボックスとして活用しています。

 

おかたづけ

 

ナイナイしてね、と言ってやってくれることは稀。

仮に気が向いてナイナイしてくれたとしても、また取り出して遊ぶなどイタチごっこが続きます。

自分でお片付けできるまではまだかかりそうなのでこれはママの仕事。

 

とはいえおもちゃを放り込むだけなのでとっても楽!

これならちゃんとお片づけできるようになる日も遠くないかな。

 

まとめ。長く遊べるといいな!

 

今回ご紹介したカート型のおままごとセットは、値段が手頃で1歳児でもしっかり楽しむことができる内容でした。

本来の使い方はお店ごっこのように「これくださーい」「まいどあり〜」とかなんとかやって遊ぶものだと思いますが、今はこんな遊び方でも娘が楽しんでいればそれでいいかなと思います。

 

娘さんとの遊びにマンネリしてしまったら、ぜひカート型のおままごとセットを検討してみてください。

本格的なおままごとができるようになるまで、長〜く遊んでいけるといいですね。

それではまた(`・∀︎・´)

 

カゴが独立するこんなのもイイネ!

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