実況・レポート 1歳児

1歳2ヶ月娘が話せる言葉5つ。言えるようになった理由や傾向など

2018/08/06

みなさんこんにちは。

赤ちゃんの頃にはあーあーうーうーしか言えなかった娘も、いつのまにか意味のある単語を発するようになってきました。

新しい言葉が出た時の感動たるや…!

見た目はまだまだ赤ちゃんのくせに一生懸命話そうとしてるなんて鼻血が出そうな毎日です。

 

ところで、1歳児って、どうやって言葉を覚えていくと思いますか?

よく「言葉を頭の中に溜め込んでいて、それが爆発するように話し始める」とか言いますよね。

娘も1歳になったばかりの頃は「ママ」しか話せませんでしたが、1歳2ヶ月を過ぎてからどんどん言葉が出て来るようになりました。

 

今回は娘が言えるようになった言葉を、どうしていたら言えるようになったのか思い当たる理由なども織り交ぜて振り返っていこうと思います。

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1歳2ヶ月現在の言葉と言えるようになった理由

ママ(パパ、ばぁば)

一番最初に出た言葉はやっぱりママでした。

普段から「ママ、〜するからね」「ママにどうぞして」というように積極的に「ママ」と言うようにしていたら、娘も呼んでくれるようになっていました。

パパ、ばぁばも同様。

ただし、ママが見えなくなった時やママに起きて欲しい時など、よっぽどの要求があるときにしか言いません。

1日に1回出るかどうか笑

もっとママ、ママって言って欲しい…( ;∀;)

イヤ

この言葉を言うようになったのはなんと生後10ヶ月ころ。

抱っこされたくない時などに

ヤーー!!」「イヤー!!

と仰け反って拒絶します。

 

生後10ヶ月頃に言うようになったと書きましたが、意味が分かって使うようになったのは恐らくここ2週間程。

初めのうちは嫌な時に出てくる声がたまたま「イヤ!」という音だっただけみたいです(´・з・`)

くつ

歩くのが早かったので、1歳になってすぐに靴を履いて公園に行けるようになった娘氏。

くっく履いていこうね〜」と声をかけるようにしていたら靴=くっくだと理解してくれたようです。

 

が、まだうまく発語できないようで「ぐっ。」と力を込めます。

しかも口を閉じたまま!なんかすごい。

ちなみに靴下も、「ぐっ。」だそうです。

パン

今一番ハマっている言葉、パン

おやさいパンやスティックパンを与えるようになってから言うようになりました。

現段階ではなんとなく、おやつ全般をパン!と呼んでいる気がしますが(^ ^;)

 

ちなみに、「パン」という音が出てくる曲を聴きながら言ってたりもします。

  • パンパパパン!
  • ワンツー!パンツー!
  • ぱんぱかぱんぱんぱーん
  • パンのうた

など。

「パン」という言葉が入った曲って意外と多いんです(`・∀︎・´)

やっぱり、よく耳にしている言葉ほど覚えやすいのかも。

ぶぶ

お茶やお水を指す言葉、ぶぶ

「お茶飲みたい」のベビーサインと一緒に言うことが多いです。

自分がお茶を飲みたい時、ママやパパがお茶を飲んでいる時、水を見た時、ぶぶ?ぶぶ?と疑問っぽい発音で言ってくれます。

ちょっと口寂しいと発音するくらいの軽さで、お茶が欲しくて言ってるのか、「それってお茶だよね〜」っていうノリで言ってるのか分からないことも多いです(°_°)

覚える言葉の傾向など

あくまでも私の娘での経験則ですが、言えるようになる言葉、言えない言葉の傾向がなんとなく見えてきました。

1歳2ヶ月での言葉の学習の参考になれば嬉しいです。

耳にすることが多い音

 

"ママ"や"ぶぶ"など、大人がよく言っている言葉、よく耳にする言葉から覚えているように感じます。

覚えさせたい言葉は、普段から意識的に使うようにするのが効果的かもしれませんね。

無理に言わせようと思ってするとむしろ言わなくなるので、さりげなくやるのがポイントかな?

発音できる音とできない音

喃語としてよく発音している音と発音していない音があり、よく発音した音から言う傾向にあります。

娘の場合はマ行とハ行が得意なようで、喃語しか言えない時代から「まんまんまんまん」と唇を動かして出る音を好んで発音していました。

サ行やラ行のように舌や歯を使って発音する言葉は喃語としても出ていないので、その辺の単語が言えるようになるのはまだまだ先かなーと思っています。

興味があるモノや要求

娘の場合、自分の要求を満たせる言葉から覚えている傾向があります。

 

例えば、パンもクツも娘が今ハマっている物。

娘は履物が好きなので靴を履くマネをしたり、靴や靴下を持ってきては"履かせろ"と催促します。

また、オヤツとして与えることの多いパンも、欲しい時にしつこく催促。

子供によって興味の対象は様々ですが、それをうまく利用してみると言える単語が増えるかもしれません。

しつこくすると逆効果

初めて言えた言葉があるとママとしても嬉しいですよね。

でも、嬉しいあまりに催促しすぎてしまうと、言わなくなってしまうかもしれません

 

それはある日のばぁばとのLINE電話中のこと。

ばぁば「孫ちゃん元気ー?」

娘「…げん。き。」

私「きゃー!可愛い!も一回言って?元気?」

娘「げん、き。」

私「ねー!もう一回!げんき?ねぇげんき?」

娘「…。」

私「お願い〜げんきって言って〜」

娘「…。」

あれ以来二度と言うことはありませんでした

自分でもあれはうざかったよなと反省。すぐテンション上がる癖どうにかしたいよ。

しつこくするとこうなってしまうので、初めて言えた言葉は「そうだね、〇〇だね〜」とさりげなく復唱するくらいがいいのかもしれません。

 

やる気に任せて焦らずいきたいね

1歳2ヶ月。

発語なんてまだまだ先だよな〜くらいに思っていたら、ポツポツと言葉が出るようになっていました。

娘の場合は「これ覚えて!」「あれ覚えて!」「もっと言って!」とすればするほど覚えなくなるので、彼女のやる気に任せてのんびりやってこうと思います。

大人でも、強要されるとやる気をなくすことって多いですもんね。

 

言葉を話せるようになるためには、「あ!これよく聞く言葉だなぁ、私も言ってみたいなぁ」と思ってもらえるかどうかが大事なのではないでしょうか。

子供の意思や意欲で「話したい!」と思ってもらえるように、話しかけたり、歌ったり、絵本を読んだり、ナチュラルに語りかけをしていけたらいいなぁと思います。

それでは、また〜。

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