まとめ

Amazonプライム・ビデオで”おかあさんといっしょ?”1歳児に安心して観せられるEテレ系動画6つ

2019/01/09

あぁ…昼間も幼児番組がやってたらいいのに…。」そう思ったことはありませんか?

朝、夕はEテレに頼るので家事が捗りますが、在宅仕事など昼間にやらねばならないことがある時って結構困るんですよね。

我が娘は、私がパソコンに向かおうものなら喃語で文句を言いながら怒る怒る!とてもじゃないけど用事に手がつけられません。

そんな時、私は"音楽系”か”Eテレ系”の動画なら見せてもいいと決め、1日につき1時間までAmazonプライムビデオに頼ることにしています。

 

純粋で吸収率の高い1歳児。幼児向けのアニメや動画はいろいろありますが、少しでも質のいい番組を見せたいものですよね。

どうしてもやりたいことがある」「けど質の悪い動画は見せたくない…」そんな育児も家業も頑張るママさんに、Amazon・プライムビデオが味方になってくれるかもしれません。

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1歳児に安心して観せられるEテレ系動画6選

おかあさんといっしょ系

Amazonプライム・ビデオで視聴できる"おかあさんといっしょ"系の動画は以下の2つ。

ともだちだいすき!

ともだち だいすき!

だいすけお兄さん、たくみお姉さん、よしお兄さん、まゆお姉さんの4人が”友だち”をテーマにした楽曲を歌っています。

元気な曲調のものが多くて娘もノリノリ。私もついつい口ずさんでしまいます(`・∀︎・´)

収録曲
  1. 「それがともだち」
  2. 「げんきタッチ!」
  3. 「とりゃとりゃだいぼうけん」
  4. 「タコクロナイズドスイミング」
  5. 「とんとんともだち」
  6. 「くりとくり」
  7. 「すずめのサンバ」
  8. 「わらいごえっていいな」
  9. 「このゆびとまれ」

全9曲24分

フリフリぼよよ〜ん

フリフリ ぼよよ〜ん!

だいすけお兄さん、たくみお姉さん、よしお兄さん、りさお姉さんが奇抜な色のカツラを被って宇宙人に扮しています。

面白いことを探しに来た宇宙人が、地球で体を動かしたり踊ったりすることを見つける、という設定。

”踊り”をテーマにした曲を中心に収録されています。

収録曲
  1. 「ほしぞらのカーニバル」
  2. 「うさぎのダンス」
  3. 「チキンダンス」
  4. 「もうもうフラダンス」
  5. 「おしりフリフリ」
  6. 「ふたごのタンゴ」
  7. 「よくかめよ」
  8. 「ポッテイト音頭」
  9. 「おかしなおかしのカーニバル」
  10. 「ぼよよん行進曲」

全10曲26分。(「ふたごのタンゴ」はお姉さんバージョン、お兄さんバージョン2パターン収録)

 

Amazonプライム・ビデオで視聴出来る「おかあさんといっしょ」の動画は、どちらも雑誌の特典だったDVDのため非売品となっています。

現在では手に入りづらい作品がAmazonプライム・ビデオで見られるのは嬉しいですよね。

出演しているのは現行のうたのお兄さんお姉さんではありませんが、だいすけお兄さんたくみお姉さんも安定感があるので好きです。

娘も食い入るように見ています。

Eテレ系

続いて、Amazonプライム・ビデオで見ることができるEテレ系の動画を4つご紹介。

はなかっぱ

シーズン1

はなかっぱ

「春夏っ秋冬っ朝昼ば〜ん♪」でお馴染みの、頭に花が咲くあの肌色のかっぱです。

だる〜んとした話し方に癒されます。私はアゲルちゃんが好き。

おさるのジョージ(シーズン1〜9)

シーズン1〜9

おさるのジョージ

ヒヤヒヤするけど最終的にはいいことしちゃう系おさるのジョージ。

いつも「ああっ!余計なことしないで!」とツッコミを入れながらも食い入るように見てしまう母です。

ミッフィーのぼうけん

※2018年10月追記:現在はプライムの対象から外れています

シーズン1

ミッフィーのぼうけん

今も昔も人気のミッフィが、可愛いクレイアニメになっています。

うちの娘は最近になってようやくミッフィの動画も見てくれるようになって嬉しさの極み。

トーマス

シーズン1〜7,9〜11,14〜15

きかんしゃトーマス

登場物の顔と名前がなかなか一致しないアニメNo.1(私調べ)。

いつも誰かが誰かに意地悪しているようにしか見えなくて「あいつ本当嫌なやつだな!」とかつぶやいちゃいます。

 

子供向けの番組はまだまだあるよ!

Amazonプライム・ビデオで視聴できる子供向けの動画や番組、映画はまだまだあります。

ちびまる子ちゃんやドラえもん、クレヨンしんちゃんなどの定番アニメから、妖怪ウォッチ、ミニオンズ、しまじろうなど人気のアニメも多数。

ここに書ききれない程たくさんあるので、どんなラインナップか一度見てみるといいかも。

ラインナップを見てみる

 

プライムの年会費って高い?なんか入る気しないよね。

Amazonプライム・ビデオを利用するにはAmazonのプライム会員になる必要があります。

プライムの会員費は、年額3,900円or月額400円

ちょっと高い気がするって?うんうん。分かる。

これって本当はめちゃめちゃ安いんですけど、普段動画をあまり見ない人にとってはちょっと高いかもしれませんね。

多分、私も「プライムビデオが見放題!」という理由だけでは会員にはなっていませんでした。

 

そもそも私がプライム会員になったのはAmazonをよく利用するから。

ネットで買い物をするたびに送料で悩むのが嫌で、送料にかかるお金を抑える目的で加入を検討していました。

そしたらばプライム会員には特典がたくさんあるではありませんか!こりゃ〜入らな損損!とばかりにプライム会員になってしまいました。

 

プライム会員の特典は15つ。

その中で私がよく利用する特典は「プライム・ビデオ」と「Amazon・ミュージック」「プライム・フォト」「プライム・リーディング」。

それと小さい子供がいる会員に向けて、ベビー用品が安くなる「Amazonファミリー」というものもあります。

プライムリーディング以外は主に子供のために使っていて、私的にはこれらの特典だけでも年会費3900円を挽回できるほどの価値があると思っています。

ちなみに年会費は月割りで計算すると325円。月額よりも年額で払った方が断然おトクです。

 

私がよく利用するプライム特典

プライムビデオ

今回ご紹介した、「おかあさんといっしょ」や「Eテレ系」のアニメをよく利用しています。

もちろん大人向けの動画も充実していて、見たい映画やドラマがどんどん溜まっている状況。

見る時間がないのが悔しい…

プライム・ミュージック

娘に音楽を聴かせる時はこれが主流。

プライム・ミュージックにも「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」「みいつけた!」などの音楽が豊富です。

その他定番の童謡はもちろん、ケロポンズなど現代っ子に人気の楽曲もたくさんあって、それはもうとてつもなく重宝しています。

プライムマークがついている楽曲であれば視聴し放題なのはもちろん、デバイスに保存することもできちゃいます。外出先でも音楽が聴けるというのが何よりも素晴らしい。

プライム・ミュージックなしでは生活できないレベルで依存しています。

プライムフォト

専用のアプリをインストールすれば、スマホ内の写真を容量無制限で保存しておけるサービス。

とてつもない早さで増えていく子供の写真をバックアップしておくにはもってこいです。

ちなみに動画も保存できますがこちらは5GBまでの容量制限があるので注意。

リーディング

旦那さんがKindleをプレゼントしてくれたのでこちらも愛用。

プライム特典で読める書籍の質と量にはあまり満足していませんが、これが子持ちにオススメは理由はKindle本体のバックライト。

娘が寝ている隣でも部屋の電気を点けずに読み物ができるのは嬉しさの極み。

目が悪くなりそうとか手が疲れるとか色々あるけど、寝る前の短時間なのであまり気にしていません。

送料特典など

もちろんAmazon商品の送料がかからないなどの基本的な特典もあります。

全ての商品が送料無料!というわけではありませんが、primeマークのついてるものであれば表示価格だけで購入の判断ができるので無駄なストレスがありません。

私はよく、商品をまとめて配送してくれるAmazonパントリーを利用しています。

 

Amazonプライム・ビデオの注意点。

テレビで見るには専用機器or対応ゲーム機が必要!

専用のアプリをインストールすれば、スマホやタブレット、パソコンなど様々なデバイスで見ることができるのがAmazonプライム・ビデオのいいところ。

ただ、テレビで視聴するには基本的には「Fire TV Stick」などの専用機器の購入が必要になってくるので注意が必要です。

専用機器以外で視聴する方法としてはPS3、PS4、Wii Uなどのゲーム機にアプリをインストールすることで視聴が可能です。

ちなみに我が家はPS3を利用しています。

「全ての動画が見放題!」というわけではない

Amazonプライム・ビデオでプライム会員が視聴し放題なのは、「prime」マークがついた動画のみ。

もちろん今回ご紹介した動画はプライム会員が見ることができるものばかりですが、primeマークのない動画は別途購入が必要になるのでご注意ください。

とはいえ、追加料金なしで視聴できる動画はおよそ3万5千本近くあるので、見たい動画がたくさんみつかるはずです。

 

心に余裕を持つために、たまには動画に頼りましょっ。

いかがだったでしょうか。

幼い子どもにテレビを見せてしまうことに多少なりとも罪悪感はありますが、そうしなければならない状況も少なからず出てきてしまうはず。

しかし親である私たちが、視聴時間を決めたり動画を正しく選択をしてあげることで、子供にとってもプラスになりうるのではないでしょうか。手が空いている時に思いっきり遊んであげればいいのです。

 

おかあさんといっしょ」を始めとするEテレ系の動画はママたちの強い味方。

動画とうまく付き合って、家事育児や在宅仕事など上手にこなしていきたいですね。

昼間の時間を少しだけ確保したいママさん、子供に良質な動画を見せたいママさんは検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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