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ロッククライミング付き滑り台レビュー。活発な1歳児の室内遊びに!

2019/01/27

1歳児が遊べる室内遊具にはどんなものがあるでしょうか。滑り台?ジャングルジム?それともブランコ?どれも考えただけでワクワクしちゃいますよね。一口に室内遊具といっても様々なものがありますが、私が選んだのは「yaya ロッククライミング スライダー」。小さい子用の「ロッククライミング」付きの遊具って、なんだか珍しいですよね。

今回は「ロッククライミング付き室内滑り台」の機能や使ってみてよかった点、注意点などのレビューをしてみました。お子様の室内遊具を探している方への参考になれば嬉しいです。

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3つの遊び機能+α

滑り台

滑り台

まずは通常の滑り台として遊ぶことが出来ます。

自分で登ることが出来ない間は、抱っこして上まで運んで、手を添えながら滑らせてあげると喜んでいました。一人で滑れるようになってからは、滑って拍手してまた登りに行く…という感じで随分とエンジョイしておられます。

楽しい人

表面はさらさらとした質感で触り心地もGOOD。角がなく丸みのある作りなのでぶつかってもそんなに痛くなさそうです。

ロッククライミング

ロッククライミング

 

幼児向けの室内遊具としては珍しいロッククライミング。

小さな足でも登りやすい配置で、高さもそれほどないので落ちても大きな怪我はしなさそうです。足を置く場所にはザラザラとした加工がされていて、スベりにくくなっています。

ざらざら加工

 

ロッククライミングは通常の階段と違って足元を探らないといけないので、バランス感覚や柔軟性を養うのに良さそうですよね。

バスケット遊び

バスケットゴール

 

滑り台横にはバスケットゴールが付いているので、お手持ちのボールを投げ入れて遊ぶこともできます(ボールは付属されていません)。我が娘は、ぬいぐるみなどのボール以外のものもよく投げ入れています。ゴールが不要であれば取り外すことも可能。寄りかかって壊してしまいそうなうちは取っておくといいかも。

覗いてくる

こんな遊び方もできるよ

滑り台やロッククライミング、バスケット遊びももちろん楽しいですが、我が家ではこんな遊び方もしています。

覗いてみたり…

笑ってる

トンネルみたいにくぐってみたり…

冒険!

いないいないばあしてみたり…

んばあ

そう、なんと1台で6通りもの遊び方ができちゃうんです!!!(無理矢理感)一家に一台あってもいいんじゃないかなぁ〜なんてね。

 

娘流、クライミングの登り方

どうやってクライミングを登るのか、1歳になりたての娘が実況してくれました。

一部見づらいですが温かい目で見守ってやってください。

右足をかけて(まさかの膝)

左足をかけて

びよーん

登頂!

ズコーーーーーー。

右足は常に膝を使っていましたがこれが彼女のクセなのでしょうか。それでもうまいこと体を使って登ることができています。

この間まで赤ちゃんだったのに、クライミングが登れるようになるなんて。子供の成長は著しいことこの上ないですよね。

 

ロッククライミング付き滑り台のいいところ

天候の悪い日でも遊べる

お外に出られない時でも遊べるのが室内遊具のいいところ。

雨の日には退屈しがちなお部屋遊びだけど、体を動かせる遊具があれば遊びの選択肢が一つ増えて子どもも嬉しいですよね。

わりとコンパクトに畳める

割とコンパクト

本体を折りたたむことができるので、「これから来客で部屋を空けないといけない!」という時でも収納することができます。

大体40cmくらいの隙間があれば仕舞うことができるので、収納スペースの少ないアパートなどでもそれほどストレスにはならないのではないかな?折りたたむには一度分解する必要があって少しめんどくさいですが、5分もかからず簡単にできるのがいいですね。

室内移動が楽

和室 to リビング

本体は軽い材質で女性でも簡単に持ち上げることが出来ます。普段はリビングで、今日は子供部屋で、など状況によって気軽に室内移動ができるで助かっています。

安全に遊ぶことができる

登った時の高さが45cmほどなので、万が一落ちても大怪我をすることはなさそうです。

我が子も何度か落ちかけましたが、人間には危険だと手を出して防ぐという本能が備わっているので案外無事だったりします。とはいえ、何をするかわからないのが子供。目の届く距離から見守ってあげることは必要かな、と思います。

誤飲の心配がない

これがネジ的なもの

小さな部品がなく、ネジなども大きめに作られているので、壊れたり割れたりしない限りは間違って飲み込んでしまうこともありません。

 

ロッククライミング付き滑り台の注意点

場所を取りがち

折りたためるとはいえ、室内遊具は基本的に出しっ放し。

本体はそれなりに場所を取るので、狭いアパートだと部屋に圧迫感が生まれてしまうかもしれません。なので買う時は、お部屋の広さや置き場所を十分に考慮した上で決めた方が良さそうです。

床には敷物を

多少の高さがある遊具なので、落ちた時のことも考えて床にはクッション性のある敷物を敷いた方がいいかもしれません。ジョイントマットや、畳の部屋なら安心ですね。

 

楽しい室内遊具で運動神経を鍛えよう

ロッククライミング付き滑り台のレビュー、いかがだったでしょうか。

退屈しがちな室内遊び。ロッククライミング付き滑り台なら運動感覚を養いつつ楽しく遊ばせてあげることができそうですよね。通常の滑り台としてはもちろん、ロッククライミングやバスケットボール遊び、かくれんぼなどなど…1台でいろんな遊び方ができるこの遊具が我が家では大活躍です。室内移動が楽で、折りたためば収納しやすいのもおススメポイント。

皆様も、室内遊具選びの選択肢の一つとして加えてみてはいかがでしょうか?

それでは、また〜

今回紹介したロッククライミング付き滑り台

ボール付き

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