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落ち着きのない離乳食対策【後半】我が子に有効だったのはこれ!

2018/06/27

 

この記事は、「落ち着きのない離乳食対策」後半です。

前半はこちら

落ち着きのない離乳食対策【前半】試した物たちとベビーチェア

 

落ち着いて離乳食を食べない娘のために、対策として新しくベビーチェアを購入してみたものの、動き回り立ち上がるのは一切治りませんでした。

しかしチェアはもう買ってしまったので、何が何でも座って食べてもらわなねば困るのです。

 

ボクヲツカッテネ

 

落ち着いて座って食べられる子になるように。そして園に行ってもお利口さんできるように、今のうちから"座る習慣"を付けさせようと決心した私。

落ち着いて食べてもらうためにした、愛と涙の戦いの記録、後半です。

 

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落ち着いて食べてもらうためにしたこと

褒めちぎる、叱る

 

赤ちゃんとはいえもう9ヶ月(当時)。

少しは物事を理解できるようになっていると思われるので、そろそろ「良し悪し」を教えても良いのではなかろうか?

そう思い、実践したのは"座って食べたら褒める"、そして"立ち上がったらその都度叱る"こと。

 

落ち着きはない中でも、座ってご飯を受け入れる瞬間があるので大袈裟なくらい褒める。

母「わ〜!おりこうさーん!」

母「おいしいね〜♪えらいね〜♪」

母「いいこいいこだね〜!」

娘「……」

 

そして立ち上がろうとした時にはすぐに叱ります。

母「こーーーらーーー!」

母「座って食べなさい!!」

母「めっ!!」

すると、娘、泣く。

 

褒めても無関心な上に、叱ると泣きます。

わかってたことだけど、泣かれるの覚悟でその都度叱るっていうことが、ぷよこにはできなかった( ;∀;)

これを繰り返せば覚えていく可能性もあるのかもしれません。

でも出来るだけ「だめ!」とは言いたくないので、この方法はやめることにしました。

 

机から離す、くっつける

 

机と椅子の位置が合わなくて、立ち上がれるようになってしまうのかも?と思い、離したりくっつけたりしてみました。

まずは「離す」から。

机との距離があけば机の上には登ろうとしないだろうと期待しましたが、立ち上がることには変わりませんでした。

立ち上がった上で、机の上に手を伸ばします。あぶにゃあ。

そして離れた分空間が開くので、食べこぼしがボロッボロっと落ちていきます。こりゃあダメです( ´O` )

 

次は「くっ付ける」。机と椅子に空間が開かないようにくっ付けてみました。

ところが余裕で立ち上がって机に登ります。

 

やめてください。

 

大人の拘束から抜け出せる程の身体能力、いつか何かの役に立って欲しい。じゃないと母報われない。

 

手を繋いでみる

 

遊びにきていたばぁばに、離乳食を食べさせるのを頼んでいました。

ばぁばは動こうとする娘の手をがっちり握って離さないようにしてご飯をあげていました。

 

ほう…。

 

すると嫌がりながらもなんとか座っていた娘。

「なるほど!」と感動し、後日やってみたところ

 

ハハッ!

 

元気よく立ち上がりました★

 

クッションを敷いてみる

 

ベビーチェアを買ってから数日経って、「そういえばクッションとか無いな」と気付いて西松屋で購入。

 

季節リバーシブルよ

 

座面にそのまま座ると寒そうだし、クッションがあれば椅子の無駄な空間が埋まって動きにくくなるのかも?という考えでもありました。

でもそこは我が娘。

動きづらそうにはなったけど、またすぐにコツを掴んで立ち上がりました。

でもクッションがあると座り心地は良さそうだし、無いよりはあった方が良さそう。

 

つかみ食べをさせてみる

 

「つかみ食べをさせると自分で食べられる喜びを得られるので、ご飯に集中してくれる」と耳にし、実践。

 

しかし私は娘を舐めていたようです。

 

娘「ハッ、こんなもん(嘲笑)」

 

「食べる喜び」だと…?ふざけるなッ!

「潰す喜び」の間違いじゃ無いのかッ!!

 

娘「どーじょ。」

 

とはいえ、つかみ食べをしている間は確かに、立ち上がることを忘れているようでした。

 

たまに思い出したように座面に足をかけたりしていますが、慌てて他のものを握らせてみるとそちらに集中してくれます。

 

「ほう。これがにんじんかぁ。」

 

娘、意外とチョロかった。

食べこぼしの量がハンパじゃないけどね( ;∀;)

 

お腹は空いてるか、離乳食は美味しいか、もすごく大事

 

つかみ食べでも、集中しない時があります。

その時に考えられるもう一つの要因が、赤ちゃんの"気分"や"好み"。

 

お腹が空いていなかったり、好きな味じゃなかったり、熱かったり。

ついつい、時間だからご飯をあげなきゃ!と思って用意してしまうけど、お昼寝で添い乳が長時間になってしまった時や、前のご飯からの間隔が空いていない時などは食べないことが多いです。

 

こうしてやる!!

 

さらに娘にも好き嫌いがあるようで、食べたくない味の時は舌を出して拒否します。そしてご飯を食べずに遊ぼうとするのです。

娘を産む前は「好き嫌いは許さないぞ!」というスタンスでしたが、今は「せめて炭水化物だけでも食べてェ〜」くらいの感じになりました。

今は、ご飯をモリモリ食べて欲しい時期。好き嫌いのことはもう少し後から考えるとして、集中してご飯を食べてもらうことを最優先に献立を考えていきたいと思います。

 

10ヶ月、娘のペースを見つつうまい具合にやっていけるといいな

 

長かった、娘との離乳食タイムの攻防。

落ち着いて食べてくれなさすぎて、イライラして悩んだ時期もありました。

椅子を変えたり、環境を変えたりと試行錯誤の末たどり着いたのは「娘がご飯の時間を楽しめているか?」という答えでした。

 

ご飯が楽しいと、集中してくれる。

集中してくれると、落ち着いて食べてくれる。

落ち着いて食べるのは、ご飯が楽しいから。

多分、こういうことなんだと思う( ´O` )

 

娘を産み育てて早10ヶ月。

気分にムラがあって一筋縄ではいかないけれども、"こういう時はこうするんだ"というのが少しずつ分かるようになってきました。

お腹が空いているか、離乳食の味は娘好みかということをしっかりと観察した上で、つかみ食べなどで楽しくご飯を食べられる工夫がしていけたらいいなと思います。

 

はー。たのし。

 

今回の内容は「娘の場合」であって、他の赤ちゃんにはきかないこともあるかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

それでは、また…

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