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落ち着きのない離乳食対策【前半】試した物たちとベビーチェア

2018/06/27

 

生後5ヶ月に離乳食を始めてから早5ヶ月あまり。

ドロドロ状のお粥を大人しくお座りして食べていた娘は凄まじい早さで成長し、忙しなく動き回る怪獣お転婆娘へと変貌。

 

おとなしかった頃

 

ご飯の時くらい大人しくして欲しい…そんなぷよこの願いは届くはずもなく、娘との攻防は日々繰り返されております。

こんな日々から抜け出すべく、いくつかの策を講じてきましたが結果は空しいばかり。

 

ぷよこと同じように、赤ちゃんが動き回って困る!というママさんは少なくないと思いますが、もし何かを買え与えてみようとされているならば、ちょっと待ってみてください。

動きの活発な子に与えるとどうなるか、我が娘が身をもって例を示してくれるようです。

 

というわけで今日は離乳食時間の戦いの記録と、対策として買ったベビーチェアについてをまとめてみました。

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離乳食を大人しく食べてもらうためにしたこと〜物編〜

バウンサーやバンボに座らせる

離乳食が始まった頃から椅子代わりに使っていたバウンサー。

抜け出さないうちは、多少暴れられつつもなんとか離乳食を与え続けることが可能でした。(バウンサー汚れるの覚悟で)

ところが体を捻ることを覚えてからはいとも簡単に抜け出して反対方向を向くようになり、お手上げ状態…

 

バンボも同様に、立ち上がってはぴょんこぴょんこして、落ち着いてご飯を与えることができませんでした。

テーブル付けても意味なし

 

ちなみに我が家のバンボは中古で買ったものなので、ベルトが付いていません。

なのでベルトがあれば多少は違ったのかな?と今になって思っていたりします。

とは言え、バンボもそう長くは使えないものなので、卒業することにしました。

 

ハイチェアを借りる

旦那さんの知り合いが、「うちの使いなよ!」と言ってハイチェアを貸してくださいました。

そのお方が子供の頃に使っていたチェアということで、かれこれ二十数年前の代物です。

 

多少ガタツキに不安を覚えつつ座らせてみました。

 

すると

スンッッ

 

…お、いけるやん!!

大人しく座れているではありませんか。

 

別日もまた

えらいえらい

 

大人しく座れてる!奇跡!

お利口さんだなぁ。娘。

 

ヨシヨシ、いい子ダネェ〜

まんまオイシイネェ〜

さ、お茶飲もうネ〜

( ´ ▽ ` )…。

 

ちゅーちゅー。

 

終了で〜〜す。

 

苦し紛れのチェアベルト

そして次に試すのは、

"外出先で使うかも!"と買ってはみたものの、一度も持ち歩かれることのなかったチェアベルト。

家のダイニングチェアとも相性が悪く数回使っただけで仕舞われていたのを思い出し、引っ張り出してきました。

 

淡い期待を寄せながら、ハイチェアに装着。

 

でもね、ママ分かってた。

 

何度でも立ち上がってみせる!

 

あなたには無意味だってこと…。

 

ダイニングチェアーにつかまり立ち

バウンサーもバンボも、ハイチェアもチェアベルトも完全敗北。

もうこうなったら、"娘が落ちるんじゃないか"というスリルを取るか、辺り一面がべちょべちょに汚れるのを取るかの選択しかありません。

そりゃ怪我なんてされたら大変ですもの。後者です。

 

それからしばらくはテーブルで食べさせることを諦めて、大人用のダイニングチェアにつかまり立ちさせながら離乳食をやりきることにしました。

 

娘「ここや、ここがええんや」

 

分かってはいたけれど。どこかへ行こうとしたりダイニングテーブルの下で遊んだり、とにかくとにかくじっとしてくれません。

行儀は悪いし集中して食べない。この食事方法が定着したら困る…というわけで次の策に出た私。

 

期待を込めてベビーチェアを購入

 

実は以前から気になっているチェアがあり、悩みに悩んだ末購入することにしました。

というかクリスマスプレゼントということで買ってもらいました、母に。

 

選んだ色が入荷待ち状態で、手元に届くまで時間がかかりましたが、これで落ち着いて離乳食を食べてくれるんじゃないかと淡い期待を寄せていました。

 

それがこちら。

 

名称「Cute&Useful ベビーチェア」。

 

トリップトラップに似ていますがもちろん違います。

巷で有名な「マジカルチェア」ととっても似ているけど、OEM的な何かかもしれません。

 

お値段はトリップトラップの4分の1という良心プライスでした。

 

「ベビーチェア」にした理由は足置きとベビーガード

 

このベビーチェアを購入した理由のひとつが「足置きがある」ということ。

足がしっかり地面についているとご飯に集中できる上に、踏ん張りがきいて噛む力が出るんだそうです。

 

落ち着いてくれますように

 

さらに、前面についているベビーガードがきゅっとしたラインになっているので、娘の動きを抑えてくれるんじゃないかという期待もありました。

 

おベビの体をホールド

 

ベビーガードは取り外し可能。

座面と足置きは高さを変えられるので、成長に合わせて調整できるのが魅力的じゃないですか。

50kgを超えなければ大人になっても使えるんだっていうんだからコスパ最高なはず。(その時まで壊れないでいられるかは謎)

 

白とラベンダー(両方新色)で迷いましたが、ダイニングの差し色になるかも?ということでラベンダーにしました。

トリップトラップを意識しているからか、北欧チックで素敵。

 

お値段の割に、作りは案外しっかりしています。

 

かわゆい

 

実際の色味はピンクがかった明るいラベンダー…という感じでしたが、個人的にはもうちょっとスモーキーでもよかったなぁ。

 

で、実際どうなのか。次回に続く

 

結論から言います。

 

そのまま使うだけじゃ、ほとんど効果なし!!

 

最初こそ、物珍しさからか大人しく座っていましたが、すぐに立ち上がって机に登ろうとするようになりました。

動きづらそうではあるものの、うまい具合に体をねじって抜け出すんですよね。もしかして、ウチの子天才?(違う)

 

足置き?何それ?

落ち着くどころか、足置きを利用して立ち上がります。もうママお手上げ。

 

とはいえせっかく気に入って買ったベビーチェアなので、使いこなせるようにしたい。

そう。娘との戦いはまだ始まったばかりなのです。

 

そしてこの後さらなる攻防を繰り返した結果、一筋の光が見えてきました。

長くなりそうなので次章でお送りしようと思います。

近いうちに追って更新します。それでは…

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