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1歳児の娘にダイソーで買った親子で楽しめる絵本4冊

これまでいくつか紹介してきたダイソーの幼児向け絵本、他にもまだまだありました!帰省した際に立ち寄ったダイソーが絵本の品揃えが良くてついつい全買いしてしまいそうになりましたが、今回は1歳10ヶ月の娘でも楽しむことができそうな絵本のみを購入。

親子で読めそうなダイソーの絵本4冊をご紹介していこうと思います。

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親子で楽しめるダイソー絵本4冊

どこ?どこ?かたち

ぱっと見から何だかワクワクしてしまうこちらの絵本は形探しがテーマになっています。全12ページ(見開きだと6ページ)。

はっきりとしたイラストで楽しく読むことができる1冊です。インデックスのようなものがついていてページをめくりやすいのと、開いたページでどの図形を探せばいいのかが一目瞭然なのが小さい子にも分かりやすくていいですね。

我が娘の場合、図形を探すよりも知っている物を見つけて喜んでいることが多いですが「ま〜るはどこかな?」と聞くとちゃんと探して見つけることができるので、1歳児でも十分楽しむことができると思います。

あった?たべよ!

こちらは探し物がテーマの絵本。全32ページあります。
10年程前ですが似たような絵本を従姉妹の家で読んだことがあり、ダイソーでこれを見かけたときはつい飛びついてしまいました^^;当時読んだ絵本とは違ってペラっとしていますがかなり遊べます。

ごちゃっと並ぶ食べ物や雑貨の中から、指定された物を探していくという内容です。当然1歳児では探すのは難しいですが、色々な物があって一緒に眺めているだけでも知育になりそうなので今回紹介することにしました。

「ドリンク」や「クッキー」、「キャンディ」などページごとにテーマがあって、独特の世界観に大人でもワクワクします。子供と一緒に探し物遊びができると楽しそうですね。

あった?あそぼ!

続いてこちらは同シリーズの「あそぼ!」バージョン。全32ページあります。

「すなあそび」や「ままごと」、「にんぎょう」などがテーマになっているのでこちらの方が幼児ウケがいいかもしれません。色使いがカラフルで、子供の色彩感覚を養うのにも役立ちそうですね。

この「あった!」シリーズは大人がやっても難しく、ついつい夢中になってしまうので子供そっちのけになってしまわないよう注意です。娘がもう少し大きくなったら、「どっちが先に全部見つけられるかな?」なんて競争しながら読めたらいいなぁと思います。

ぬって!あそぶっく

塗って遊べる絵本。全48ページあります。他に「きって!」「はって!」というものもありましたが、ハサミを使うなど1歳児には少し難易度が高いものだったので今回は塗るだけのこちらの絵本のみ購入。

おなじみの黒枠内に塗っていくタイプではなく、イラスト内に描き込んでいくタイプの塗り絵になっています。食べ物や顔を描いたり、洋服に柄をつけたりと大人でもついやってみたくなってしまう1冊。

こちらは髪型を描き込むページですが、娘がやるとまぁ顔面にガッといきますね。それも彼女の自由だし、彼女なりに何かを表現しているのかもしれません。ほっぺを描いてみたりお化粧してみたりと、パパやママも一緒に楽しめると思います。

ページ数も豊富なので「今日はどのページにしようかな?」とワクワクしながら遊び進められそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ダイソーによって絵本の取り扱いにバラツキがあり手に入りづらいこともありますが、大きめの店舗であれば絵本が一通り揃っていることが多いと思います。今回の帰省で立ち寄ったダイソーは幼児から小学生、大人向けのものまで、書籍の取り扱いが豊富だったので非常にワクワクしました。

以前は「100円だから…」と甘く見ていましたが、実際に購入してみると値段以上のクオリティのものが多く、なかなか侮れないというのが正直な感想です。

他にも親子で楽しめる絵本があるかもしれないので、ぜひダイソーで探してみてくださいね!

それでは、また〜。

 

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