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1歳半になったら与えたい知育絵本「あかまるいくつ?」レビュー

2019/01/15

ばぁばからのクリスマスプレゼントの一つとしてもらった絵本「あかまるいくつ?」。ばぁば曰く「書店で残り1冊だったから気になって買ってきた!」とのことでした。

一見すると0歳児向けの絵本に見えますが、「あかまるいくつ?」の対象年齢は1歳半から。実際に読んでみると1歳児の知育にとても良さそうなので紹介してみようと思います。

あかまるいくつ?

絵本は分厚くてしっかりとしたボードタイプ。

この絵本では主に形や色、長さや太さ、どれがいくつあるか?など、図形を用いた知育遊びをすることができます。初めの方のページは比較的優しいテーマですが、終わりの方になるとちょっぴり高度になっています。

どんな内容なのかをざっくり紹介しつつ、1歳10ヶ月の娘に読ませてみた感じをまとめてみました。(このブログでは画像はわざと端が切れるように撮影しています。全体像は実際に手にとってお確かめください)

形&色探し

「赤色はどれ?」「三角はどれ?」「緑の四角はどれ?」など形や色について遊びながら学ぶことができます。

1歳児であれば、全てを指差せなくてもいくつか正解してればいいや〜と、ゆる〜くやるくらいが嫌にならずに続けられるコツだと思います。

太さ&長さ探し

太さや長さを学ぶこともできます。

1歳10ヶ月の娘はまだ長い短い、太い細いがあまり理解できていないようで、ただ「あか!」「あお!」と色を指差しているだけです。が、間違っているわけではないし、そのうち覚えてくれればそれでいいかなと思います。

これくらいの頃は、「どれ?」と質問するよりも「青いのが一番太いね〜」などと語りかけてあげるのが良さそうです。

同じ形探し

左の図形達と右の型のうち、どれがピッタリはまるかを答えます。型はめ遊びの絵本版と言ったところでしょうか。

1歳10ヶ月の娘には、「とげとげの形が一緒だね〜」等と語りかけるようにしています。すると娘も「いっしょ!」と答えるなど、徐々に意味が分かってきているのかな?という感じです。自分から答えるようになるのはもう少し先かも。

形&色探し(ハード)

後半では形や色探しがちょいムズバージョンになっています。「赤色の三角はいくつ?」など形や色、数を組み合わせて探せるようになっています。

中にはちょっと傾いていたり、目線が違ったり、形が違ったりと個性的な子たちもいるのでそれを楽しんでみるのも良さそうです。色々な発見があるので飽きずに眺め続けることができると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

色や形についての絵本はたくさんありますが、こういうタイプはありそうでなかったのでなるほどな〜と感動しました。型はめのようなことを絵本でやれるのもとてもいいと思います。

それから、各ページごとに「いろ」「かたち」「かず」などインデックスがついているので、どんなことが学べるかが分かりやすくなっています。こういうちょっとした工夫もありがたいですね。

対象年齢1歳半からのこの絵本。現在1歳10ヶ月の娘にはまだまだ遊び尽くせなていないので、これから先長く楽しんでいくことができそうです。持っていても損はない…というかきっと役に立つ絵本なので、自分の子供にはもちろん、人へのプレゼントにもオススメの1冊です。書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね!

 
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