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1歳児にオススメの絵合わせカード!ダイソーと一般品どう違う?

凄まじい速さで物の形や名前を覚えていく1歳児。
少しずつ意思疎通も測れるようになってきたとはいえ、まだまだ遊びのネタは少ないですよね。3歳頃であれば折り紙や工作など室内遊びの幅も広がってきますが、手先が器用ではない1歳児にとってはまだまだハードルの高い遊び。

そこで取り入れたいのが手軽に遊ぶことができる絵合わせカード。安いものであれば100円ショップで手に入れることができ、知育にも役立つおすすめの遊びです。
今回は、100円ショップダイソーのえあわせ カードと一般品(講談社)のえあわせカード、それぞれどんな特徴があるのかまとめてみました。絵合わせカードを選ぶ時の参考にしてみてください。

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ダイソー・一般品のえあわせカード

我が家には100円ショップで購入した絵合わせカードと一般品(講談社)の絵合わせカードの2種類があります。

それぞれどんな特徴があるのか?どちらがより優れているのか?など、実際に娘に遊ばせてみた感じをレビューしてみようと思います。

一般品(講談社)

こちらは、娘の1歳の誕生日に頂いたミッフィーの絵合わせカード。カード枚数は32枚。
娘にとっても親しみ深いミッフィーちゃんや、ディックブルーナの動物たちが描かれています。

素材は紙製だと思いますが、プラスチックのように硬くて丈夫な材質でできているので折れ曲がったりする心配が少なく安心して遊ばせることができます。

片面は動物たち、片面は身の回りに関することがテーマになっています。ディックブルーナのイラストがすごく可愛い〜!

おもて面とうら面で背景の色が違うので、間違えてひっくり返ってしまっていてもすぐに気づくことができますね。

カードはある程度の大きさがあるので広げるとテーブルがいっぱいになってしまいますが、1歳児にも見やすく取りやすいです。

箱には仕切りが付いていて、右と左に仕分けながら片付けることができるようになっています。これが結構助かる!

底面のミッフィーのイラストにも癒されます。

カード一覧表も付属されています。どうしても分からなくなってしまったら、ヒントとして見せてあげられるので助かりますけ。

ダイソー

ダイソーの絵合わせカードは「たべもの」「のりもの」「どうぶつ」の3種類ありますが、今回は「たべもの」のみを購入しました。カードの枚数は一般品と同じ32枚。

大きさは一般品に比べると小さめ。

片面は果物、もう片面は野菜がテーマになっています。こちらもそれぞれ背景の色が違いますが、とても微妙な色合いなのでパッと見では表裏の違いに気づきにくいです。

とは言え、娘の場合最初は戸惑いつつもしばらくすると自分でカードをめくって探すようになったので、これはこれで調べる力が付いて良さそうですね。

カードの材質は見た目も触った感じも完全に紙製。そのため、娘がかじったら簡単に跡がついてしまいました。いくら100円商品とはいえ、ちょっと悲しい。゚(゚´Д`゚)゚。

市販品のものに比べると小ぶりなのでテーブルに広げた時の空間が目立ちますが、イラストがはっきりしていて分かりやすいので遊ぶ分には全く問題ないです。

娘も上手に遊べているよ。

箱には仕切りや底面のイラストなどはありませんが、絵柄の一覧が一目で分かるようになっています。

両者の違いまとめ

一般品のえあわせカードと100円ショップのえあわせカードをまとめてみると、主に以下の違いがありました。

  • カードの大きさ
  • カードの材質、丈夫さ
  • 箱の使いやすさ
  • カード一覧用紙の有無

カードの大きさに違いはありますが、普通に遊ぶ上では特にどちらが劣っているということはありませんでした。ただ、カードの材質はやはり一般品の方が丈夫だったので1歳児に持たせるにはこちらの方が安心だなと感じています。

百均の商品はカード一覧用紙が付いていなかったり箱の仕切りがなかったりとコスト面で削られている部分が目立ちました。が、その代わり開けてすぐにカードの一覧が分かるようになっているのでコンパクトなのが逆に良い点でもあると思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したのは100円ショップダイソーのえあわせカードと一般品のえあわせカード(講談社)でした。他メーカーの商品だとまた違ってくると思いますが、どのカードも基本的な遊び方や効果は同じ。

子どもが好きな絵柄やテーマに沿った絵合わせカードで、楽しく知育遊びがしていけるといいですね。

それでは、また〜

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