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0,1,2歳向けダイソーの「あかちゃんえほん」8冊。初めての絵本にいかが?

2018/11/23

書店に売っている赤ちゃん向けの絵本って、たくさんあって迷いませんか?お値段もそんなに安いものではないので、なかなかたくさんは買えない!という方も多いと思います。
とは言え、絵本の読み聞かせは赤ちゃんとの触れ合いにとても有効な手段。できることならたくさん読み聞かせしてあげたいですよね。

そんな親子の触れ合いのツールとして、1冊100円という安さで手軽に手にはいるダイソーの絵本がいいかもしれません。

今回は、ダイソーに売られている「あかちゃんえほん」シリーズ8冊について、どんな内容なのか、どんな風に読み聞かせしたら良さそうなのか、それぞれレビューしてみようと思います。

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ダイソー「あかちゃんえほん」8冊

わんわん にゃんにゃん

おすすめ度:

わんわんやにゃんにゃんなど動物が出てくる絵本。「かわいいこいぬ わんわんわん」というように動物の名前や鳴き声を学ぶことができます。

登場する動物は4種類。しかし最後のページだけ動物ではありません。何が登場するかは読んでみてのお楽しみ。
出てくる動物の種類は多くはありませんが、動物によって鳴き方が違うことを知ることができる1冊だと思います。

「わんわんって鳴いているね」、「こぶたさんがりんご食べてるね」など語りかけながら読み聞かせると良さそうです。

ばいばいまたね

おすすめ度:

タイトルの通り、「こんにちは」「ばいばい またね」と喋る動物さんが出てくる絵本。

ただ、本当にこの2つの言葉しか出ない上に、登場する動物が2匹(ラストページだけ4匹)という少なさなので、物足りない感がすごいです。気持ち的には星2つですが、娘の反応が良かったため星3つ。

「こんにちは」や「ばいばい さようなら」を何度も往復して読むことで、挨拶をする意識が身についていきそうです。娘も自分で絵本を開いてキャラクターに頭を下げたり"バイバイ"と手を振ったりしていました。

ぶうぶう じどうしゃ

おすすめ度:

「あかいじどうしゃ ぶうぶうぶう」などいろいろな色の車が登場する絵本。トラックやバスなど数種類の車が登場するので、どんな車があるのかを勉強する入門編として良さそうです。

車によって色や音が違ったり、乗っている動物が違ったりするのでそれについて語りかけながら読み聞かせしてあげてもいいですね。

やさい くだもの

おすすめ度:

野菜や果物が登場する絵本。それぞれ4種類ずつ、 計8種類登場します。同シリーズの他の絵本に比べると登場する種類が多めで、親としての満足度はやや高め。

「あかい」「あまい」というような形容詞や、「さくさく」「ごつごつ」というようなオノマトペを知ることができる絵本です。

「りんごはどれ?」と聞いて指差しで答えてもらったり、ある程度言葉が言えるようになったら「これは何?」と質問してみてもいいですね。娘は質問に答えるついでに食べる真似をするなど、なかなか楽しそうに読んでくれます。

いないいない ばあ

おすすめ度:

動物がいないいないばあをする絵本。なんだか出てくるフレーズになんだか見覚え感(聞き覚え感)がありますが、きっと気のせいです。

「いないいない」と「ばあ」、それぞれで見開き1ページずつx2とラストページだけなのでこちらも物足りない感がすごいです。ただ、同じページを繰り返すなどして読めば赤ちゃん相手であれば十分楽しむことができそうですね。

ねんねの じかん

おすすめ度:

動物さんたちがねんねをしていく様子を描いた絵本。おやすみ前の睡眠導入として読み聞かせてあげると良さそうです。

登場するのは3種類の動物と一人の女の子。最後はみんなで一緒にねんねをするので、「自分もねんねしなきゃ!」という気持ちにさせてくれそうですね。

娘に読み聞かせる時は、「わんわん寝ちゃったね~、おやすみのチューしてあげて」なんて言いながら順番におやすみの挨拶をしています。

いろんな おかお

おすすめ度:

「たのしい おかお」や「かなしい おかお」など、気分による表情が登場する絵本。おもちゃや哺乳瓶など、赤ちゃんにとって身近な物たちが色々なお顔をしています。

最後のページでは、おもちゃたちがあることをしてもらってにこにこ笑顔になって終わります。

読む時には表情ごとに声のトーンを変えてやったりすると、どんな時にこういう顔になるのかを学びやすそうです。赤ちゃんに真似してもらってもいいですね。

ころころころ

おすすめ度:

1匹のシャボン玉がぷかぷか飛びながら丸い形のものを探しに行くという、ストーリー性のある絵本。こちらは1歳8ヶ月の娘がこのシリーズの中で一番気に入っている一冊です。

りんごや海苔巻きなど丸い形の物がいくつかでてくるので、物の名前や「丸い形」という概念を教えるのに良さそうですね。

娘も「ま!(シャボン玉)」とか「ご!(りんご)」とか言いながら指差しして楽しそうに読んでくれています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ダイソーの絵本は100円とは言え、赤ちゃんに読み聞かせるには十分な内容だったと思います。コスト的な問題か、ページ数が少ない(全10ページ)ため内容が薄くなってしまっているものもありますが、読み方を工夫すればカバーできる程度ではないでしょうか。

絵本の材質はしっかりとした硬めのボードブックなので、赤ちゃんに持たせていても安心できるのがオススメな理由の一つ。万が一破損したとしても100円なのであまり痛手はないですね。

たくさん絵本を買い与えるのは経済的につらい!という方でも合計800円で豊かな読み聞かせをしてあげられるので、とりあえずで揃えてみるのにオススメのシリーズです。店頭で見かけたら是非手にとって見てくださいね。

親子のふれあい時間が素敵なものになりますように…!

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